
グローバルフロントタワーを実際にご案内|芝浦1丁目、田町駅までの距離と共用部を紹介
この日は、芝浦1丁目へ。
グローバルフロントタワーをご案内しました。
2015年築。
地上34階、883戸。
田町駅から徒歩10分ほど。
芝浦のタワーマンションを探していると、 今でも必ず候補に入ってくる一棟です。
ただ、 ブランズタワー芝浦やプラウドタワー芝浦とは、 建物に入ったときの感覚がかなり違います。
GFTは、上へ高いというより、
横へ大きい。
田町駅から10分。でも、あまり遠く感じない。
GFTは芝浦1丁目にあります。
田町駅から歩くと、 ムスブ田町、芝浦公園、愛育病院のある側を通ります。
道幅も比較的広く、 新しく整備された街並みが続きます。
私はこの道を歩くと、 徒歩10分という数字ほど遠く感じません。
同じ10分前後でも、 芝浦4丁目まで歩くプラウドタワー芝浦とは、 体感が少し違います。
駅徒歩は、分数だけでは分からない。
毎日歩く道まで、住まいです。
芝浦1丁目、2丁目、4丁目。
同じ芝浦でも、 駅から家までの景色は変わります。
建物に入ると、規模が分かる。
GFTは883戸。
芝浦の中でも、 はっきり大規模なタワーマンションです。
でも、数字よりも、 実際に建物へ入った方が分かりやすい。
空間が、横へ広い。
建物の中を歩いていると、 一棟のマンションというより、 一つの大きな居住空間にいるような感覚があります。
水と、ピアノ。
GFTの共用部で、 最初に印象に残るのが水盤とピアノです。
豪華ではあります。
でも、 ただ派手に見せるための空間ではありません。
水。
光。
天井高。
その中にピアノが置かれている。
タワーマンションへ帰ってきた、 という感覚をきちんとつくっています。
2階が、一つの街のようになっている。
GFTの面白さは、 共用施設の数だけではありません。
ラウンジ。
スタディ。
フィットネス。
キッズスペース。
ライブラリー。
それぞれがバラバラに存在するのではなく、 2階全体が一つの共用空間のようにつながっています。
部屋だけではなく、
建物の中で過ごせる。
これは883戸という規模があるからこそ、 つくりやすい価値です。
売買なら、築年数をどう見るか。
GFTは2015年築。
ブランズタワー芝浦は2021年。
プラウドタワー芝浦は2023年。
当然、 新しさでは後の二棟に分があります。
でも購入では、 築年数だけで決めない方がいいと思っています。
築年数を少し許容することで、 同じ予算でも広さを取りやすい一室が出てくることがある。
しかも、 883戸という規模そのものは、 後からつくることができません。
新しさを少し譲って、
広さと規模を取る。
GFTの売買では、 そんな選び方もできます。
賃貸なら、共用部と広さを楽しむ。
賃貸では、 10年後の価値より今の暮らしです。
すると、 GFTの強みはさらに分かりやすくなります。
広さ。
共用部。
在宅勤務。
ファミリー。
建物の中で過ごす時間が多い方には、 相性のいいマンションです。
ブランズ、プラウドと比べると。
GFTは、規模。
ブランズは、バランス。
プラウドは、新しさ。
同じ芝浦でも、 選ぶ理由はかなり違います。
新しさだけで選ばない。
駅距離だけでも選ばない。
大きなタワーに住むこと自体を楽しみたい。
そんな方なら、GFTは一度見てほしい一件です。

