
グローバルフロントタワーを実際にご案内|芝浦1丁目、田町駅までの距離と共用部を紹介
ACTUAL VIEWING | SHIBAURA 1-CHOME
グローバルフロントタワーを実際にご案内|賃貸・売買で見る、883戸の大規模免震タワー
田町駅徒歩10分。2015年築、地上34階・883戸。
借りるなら大規模タワーを使う。買うなら、その規模を将来まで支えられるかを見る。
この日は、芝浦1丁目へ。
グローバルフロントタワーをご案内しました。
2015年9月竣工。
地上34階、総戸数883戸。
田町駅徒歩10分。
芝浦のタワーマンションを探していると、 賃貸でも売買でも比較候補に入りやすい一棟です。
ただ、 ブランズタワー芝浦やプラウドタワー芝浦とは、 建物に入ったときの感覚がかなり違います。
GFTは、上へ高いというより、
横へ大きい。
883戸。
その規模が、 共用部にも、 敷地にも、 建物の中で過ごす時間にも表れています。
田町駅から10分。でも、歩いて確認したい10分。
GFTは芝浦1丁目にあります。
田町駅から歩くと、 ムスブ田町、芝浦公園、愛育病院のある側を通ります。
道幅も比較的広く、 整備された街並みが続きます。
私はこの道を歩くと、 徒歩10分という数字ほど遠く感じません。
同じ10分前後でも、 芝浦4丁目まで歩くプラウドタワー芝浦とは、 体感が少し違います。
駅徒歩は、分数だけでは分からない。
毎日歩く道まで、住まいです。
これは賃貸でも売買でも同じです。
借りるなら毎日の通勤として。
買うなら、 将来ほかの方がこの距離をどう評価するかまで。
建物に入ると、883戸の意味が分かる。
GFTは、 敷地面積約10,590㎡。
芝浦の中でも、 はっきり大規模なタワーマンションです。
でも、 数字より実際に建物へ入った方が分かりやすい。
空間が、横へ広い。
建物の中を歩いていると、 一棟のマンションというより、 一つの大きな居住空間にいるような感覚があります。
そして、 建物は免震構造です。
大規模であること。
共用空間が豊富であること。
災害への備えを持つこと。
これらを別々ではなく、 一つのマンションとしてどう維持していくか。
売買では、 そこまで見ておきたいところです。
水と、ピアノ。そして、建物の中で過ごす。
GFTの共用部で、 最初に印象に残るのが水盤とピアノです。
豪華ではあります。
でも、 ただ派手に見せるための空間ではありません。
水。
光。
天井高。
その中にピアノが置かれている。
タワーマンションへ帰ってきた、 という感覚をきちんとつくっています。
さらに、 ラウンジ。
スタディ。
フィットネス。
キッズスペース。
ライブラリー。
共用施設が単に点在しているのではなく、 建物の中で過ごすという価値につながっています。
部屋だけではなく、
建物そのものを使う。
これは883戸という規模を持つGFTの、 分かりやすい個性です。
賃貸で見るなら、「883戸を使う」。
RENT
賃貸なら、将来の修繕より「この数年で大規模タワーをどこまで使うか」。
賃貸では、 10年後、20年後の資産価値を背負う必要はありません。
だからGFTの強みは、 かなり素直に使えます。
共用部で仕事をする。
フィットネスを使う。
家族で暮らす。
建物の中で過ごす。
そういう暮らしをする方なら、 883戸の規模はメリットになりやすい。
ただし、 同じGFTでも住戸は別です。
賃料。
面積。
階数。
方角。
眺望。
間取り。
オーナーごとの募集条件。
賃貸なら、GFTに住むことより、
いま出ている一室が、その賃料に見合うか。
最後はそこを見ます。
売買で見るなら、「築10年を超えてから」が本番。
BUY
購入なら、「新しくない」を弱点だけで終わらせない。
GFTは2015年竣工。
ブランズタワー芝浦は2021年。
プラウドタワー芝浦は2023年。
新しさでは、 後の二棟に分があります。
ただ購入では、 築年数だけで決めない方がいいと思っています。
すでに一定の年月を経ているからこそ、 管理の状態や建物の使われ方も見えてくる。
一方で、 これから先は設備更新や大規模修繕を より具体的に考える時期へ入っていきます。
883戸という規模は、 後から変えられません。
田町駅徒歩10分も変わりません。
免震構造も建物の基本性能として残ります。
では、 それを将来も維持する管理力があるか。
売買なら、築年数より先に、
「この規模を維持できるか」を見る。
883戸は、管理・修繕でも意味を持つ。
大規模マンションでは、 戸数が多いことだけを理由に 「修繕は安心」とは考えません。
支える戸数が多い一方で、 維持するものも多いからです。
共用空間。
機械設備。
エレベーター。
免震装置。
外壁。
給排水。
それぞれに更新時期があります。
購入なら、 管理費や修繕積立金の月額だけではなく、 長期修繕計画を見ます。
積立金は今後どう変わるのか。
大きな工事はいつ予定されているのか。
一時金や借入の想定はあるのか。
883戸という規模を、 883戸の力で維持できているか。
ここは、 GFTを長く持つなら確認しておきたいところです。
芝浦1丁目。地盤・液状化・浸水・建物は分けて見る。
芝浦で住まいを探すと、 地盤や液状化を気にされる方もいます。
GFTは免震構造です。
ただし、 免震だから土地側のリスクまで消える、 という意味ではありません。
土地の成り立ち。
液状化。
浸水。
建物の構造。
災害時の電気、水、エレベーター。
それぞれ分けて確認します。
賃貸なら、 災害時にそこでどう暮らすことになるのか。
売買なら、 それに加えて、 将来の評価や長期保有まで考える。
同じ地盤情報でも、 借りる場合と買う場合では時間軸が違います。
そして、883戸でも最後は「一室」。
大規模タワーほど、 建物の印象が強くなります。
でも、 実際に契約するのは883戸全部ではありません。
一室です。
方角。
階数。
眺望。
目の前の建物。
将来の建築。
間取り。
室内の状態。
賃貸なら、 賃料と募集条件。
売買なら、 価格と管理資料。
GFTがいいか。
その次に、この一室がいいか。
建物が好きでも、 その一室の条件が合わなければ、 無理に選ぶ必要はありません。
GFT、ブランズ、プラウド。
GFTは、規模。
ブランズは、バランス。
プラウドは、新しさ。
同じ芝浦でも、 選ぶ理由はかなり違います。
| 見る目的 | GFTで見るところ |
|---|---|
| 賃貸 | 共用部・賃料・広さ・間取り・階数・眺望・募集条件 |
| 売買 | 価格・管理・修繕・883戸の規模・築年数・長期価値 |
| 共通 | 徒歩10分・方角・眺望・地盤・防災・実際の一室 |
共用部を含めた大規模タワーそのものを楽しむならGFT。
駅距離や全体のバランスならブランズ。
築浅感ならプラウド。
三棟を実際に見ると、 自分が何を優先したいのかがかなり分かりやすくなります。
借りるなら、883戸を使う。
買うなら、883戸を支える先まで見る。
どちらでも最後に見るのは同じです。
グローバルフロントタワーという名前ではなく、
いま目の前にある、その一室。
SHIBAURA / 7 TOWERS
芝浦の主要7物件を、同じ基準で比べる。
立地・築年・規模・管理・修繕・眺望・価格。
最後は、いま募集・売出しされている一室まで見ます。
他の6物件を、一棟ずつ見る。
いま見ている一室を。
この一件について →NOTE
建物概要は分譲時の公開資料をもとに記載しています。 賃料、売買価格、管理費、修繕積立金、募集条件、共用施設の利用条件等は住戸・時点により異なります。 実際の検討時には、その時点の募集図面・管理資料等を個別に確認します。