
東京の街を実際に歩いて案内|芝浦・浜松町・品川・勝どき・西新宿・代官山・新大久保ほか|blue blooded
東京の街を、歩いてみる。
物件の外に、暮らしがある。
街は、駅徒歩や路線図だけではなかなか分かりません。
ここに集めたのは、私たちが実際にお客様と歩き、物件や店舗をご案内した街、あるいは仕事の中で実際に歩いて見てきた東京です。
住まいを見ていると、街が見えてくる。
街を歩いていると、選ぶべき住まいも少し変わってくる。
名前から抱いていた印象と、実際に歩いた印象が違う街もあります。
その違いも含めて、東京を地域ごとにまとめました。
田町・芝浦|昼より静かな夜を歩く。
田町駅から運河へ。芝浦三丁目の日常と、四丁目の住宅街。 同じ芝浦でも、帰り道によって暮らしの印象は変わります。 私たちの拠点でもあるからこそ、物件だけではなく日常の距離感まで見ています。
芝浦で暮らす|ランチ・街並み・タワーマンション 芝浦という街を、日常から見る。 夜の芝浦を歩く|芝浦3丁目・4丁目 キャピタルマークタワーまで、夜の帰り道を歩く。 プラウドタワー芝浦を実際にご案内 芝浦4丁目を、田町駅から歩いて考える。浜松町・竹芝・汐留|駅の先で、東京が水辺へ変わる。
浜松町は、駅直結の新しい住まいから、時間を重ねた汐留の高層住宅、竹芝の水辺まで表情が広い街です。 同じ徒歩圏でも、線路の東西や水辺との距離で暮らしは変わります。
東京ポートシティ竹芝を実際にご案内 浜松町駅からポートデッキを歩いて海岸一丁目へ。 WORLD TOWER RESIDENCEを見てきました 浜松町駅直結という強さ。 アクティ汐留を内見 浜松町で、眺望と賃料をどう見るか。 ラ・トゥール汐留を実際にご案内 アクティ汐留と一体になった、少し異質なラ・トゥール。 パークコート浜離宮ザ・タワーを内見 新しさ、立地、線路側まで現地で見る。 東京ツインパークスを実際に見る 古いのではなく、時間を重ねている。品川・港南|便利さの向こうに、生活がある。
巨大ターミナルの印象が強い品川も、港南三丁目まで歩けば住宅の街になります。 駅前だけを見ていると分からない、自転車や日々の買い物まで含めた暮らしがあります。
パークタワー品川ベイワードを内見 港南3丁目の暮らし、自転車、品川と高輪ゲートウェイ。三田・麻布十番・南麻布|駅名より、街は広い。
麻布十番という名前のタワーが三田一丁目にあり、三の橋まで歩けば南麻布へ。 田町から三田、麻布十番へ。 実際の案内では、一つの線としてつながっています。
麻布十番を歩く|三田1丁目・南麻布・店舗まで 古い下町、新しいタワー、テナントの人流を一緒に見る。 三田という街を、田町から麻布十番まで 三田の住環境とマンションを、街のつながりから見る。 東京の高級住宅街はなぜ坂の上に多い?|麻布・赤坂・番町・白金・城南五山 街を歩いた先にある、高台・坂・地形と住宅地の歴史を見る。勝どき・月島・晴海|橋を渡るたび、街が変わる。
近接していても、勝どきの賑わい、月島の時間、晴海の新しさは同じではありません。 湾岸は地図上では近くても、実際に歩くと街ごとの性格がよく分かります。
勝どきを歩く|パークタワー勝どきと街の賑わい 芝浦・三田とは違う「動」のある街。 ワンルーフフラット月島を実際にご案内 旧パークハビオ月島と、月島の日常。 月島を歩く|タワー、もんじゃ、そして長屋 新しい高層住宅と、昔からの街が同居する月島。 HARUMI FLAGを歩いてきました 晴海にできた新しい街と、これからの交通。有明・辰巳|空の広さまで、住環境になる。
有明の大規模マンションとイベントのある日常。 辰巳の公園と静けさ。 湾岸の東側には、都心側とは違う余白があります。
ブリリア有明スカイタワーを実際にご案内 同じ一棟で2部屋。賃貸案内から見えた有明の暮らし。 ガレリアグランデを実際にご案内 共用部、眺望、学校、イベントの日まで。 辰巳を歩く|パークアクシス辰巳ステージ 公園の中に暮らすような街。城南・西側の住宅街|有名な街も、知らない街も、歩いて比べる。
都心から少し西へ行くと、東京の表情は大きく変わります。 代官山のきれいな街並み。 池尻大橋の意外な静けさ。 長原の戸建て住宅地。 新井薬師の活気。 計画的につくられた光が丘。 名前から想像していた街と、歩いた街が違った場所を集めました。
代官山を歩く|きれい。でも、思っていたより小さな街 有名な街と、大きな街は同じではない。実際に歩いて感じた代官山。 池尻大橋を歩く|渋谷と三軒茶屋の間なのに、驚くほど静か 便利な場所に住みたい。でも、便利な街の真ん中には住みたくない。 長原を歩く|戸建ての多い住宅地。旗の台まで比べてみる いい住宅地であることと、物件を探しやすいことは同じではない。 新井薬師を歩く|思っていたより、ずっと元気な街 静かな寺町を想像していたら、実際には人と活気があった。 光が丘を歩く|計画的につくられた街の、今とこれから 思っていたほど悪くない。街の骨格と、これからの更新を考える。 自由が丘を歩く|住まいと店舗から見る街 憧れ、古い賃貸、再開発、そして商売の難しさ。 武蔵小杉のタワーマンションへ採寸 工場の街から、新しい街が生まれた場所。西新宿・新大久保・千駄ヶ谷|「新宿」の近くでも、街はまるで違う。
高層ビルの街なのに、住宅側へ入ると想像以上に静かな西新宿。 韓国人街として知られながら、さらに多国籍な街へ変わっている新大久保。 そして、実際に歩いても強い印象が残らなかった千駄ヶ谷。 近い場所にあっても、暮らしたときの日常はまったく同じではありません。
西新宿を歩く|大都会なのに、住宅側へ入ると驚くほど静か 便利さだけでは決めない。昼と夜、実際に住んだ場合の生活まで考える。 ラ・トゥール新宿セントラルを実際にご案内 新宿中央公園と、西新宿で暮らすということ。 新大久保を歩く|韓国人街から、多国籍の街へ 観光で訪れる街と、実際に人が暮らす街。その二つが重なる新大久保。 千駄ヶ谷を歩く|強い印象が残らなかった街を、そのまま考える 街に強い印象がないなら、その分、一件ずつ物件と周辺をきちんと見る。六本木・赤羽橋・湯島|昼だけでは分からない東京を歩く。
東京には、時間や歩く方向によって印象が変わる街があります。 けやき坂のイルミネーションが街の景色になる六本木。 芝公園と東京タワーを借景にする赤羽橋。 上野に近く、条件によっては少し抑えて探せる一方、場所を選びたい湯島。 住まいとして見るなら、昼だけでなく夜の姿まで知っておきたい街です。
六本木・けやき坂を歩く|イルミネーションと、夜の街 用事がなくても歩きたくなる景色も、そこで暮らす価値の一つ。 赤羽橋|芝公園と東京タワーを、借景にする 専有面積には入らない景色が、暮らしの広さをつくる。 湯島を歩く|上野の隣で、価格と住環境を考える 少し抑えて探せる。その理由まで見て、それでも良ければ選ぶ。街を歩いたら、その下にある地形も見る。
同じ東京でも、高台、低地、谷、川沿い、埋立地では土地の成り立ちが違います。 街の雰囲気だけではなく、地形や地盤まで知ると、住まいを見る目も少し変わります。
武蔵野台地はどこからどこまでか|東京の地形と地盤を見る →東京の地盤・災害リスクを、住まい選びから考える →
街を、もう少し深く見る。
個別の案内記録から、地域全体の暮らし、不動産、地盤へ。 気になる場所からお進みください。
気になる街が決まったら、次は一件を見る。
街を気に入っても、最後に暮らすのは一つの部屋、一つの家です。 駅徒歩、眺望、周辺環境、夜の帰り道まで。 物件を見る前から整理しておくと、内見で見るべきものが変わります。
内見前の相談|その「なんとなく」から一緒に考える →物件を見て、街を好きになる。
順番は、どちらでもいい。
住む場所を選ぶことは、これからの日常を選ぶことでもあります。