
プラウドタワー芝浦を実際にご案内|芝浦4丁目、田町駅から歩いて感じる魅力と将来性
この日は、芝浦4丁目へ。
プラウドタワー芝浦をご案内しました。
2023年築。
33階、421戸。
三棟の中では、 一番新しいタワーマンションです。
ただ、 プラウドの魅力は、 新しいことだけではありません。
新しさ。
程よい規模。
そして、芝浦4丁目。
田町駅から、芝浦4丁目へ。
田町駅からプラウドへ向かいます。
芝浦3丁目の飲食店やオフィスを抜け、 4丁目へ。
途中には、 コンフォリア芝浦MOKUなど、 新しい住宅も増えています。
ただ、正直に言えば、 駅から少し歩いた感じはあります。
徒歩11分。
GFTの徒歩10分と数字は近い。
でも、 私には少し違って感じます。
芝浦3丁目を越え、 さらに4丁目へ入るからでしょう。
少し歩く。
その代わり、4丁目まで行く理由がある。
建物は、上へすっと伸びる。
GFTは、 横への広がりを感じます。
プラウドは、 それとは逆です。
上へすっと伸びている。
421戸。
タワーマンションとして十分な規模がありますが、 巨大すぎません。
一つの街のような大規模タワーというより、 一棟のタワーレジデンスとしてまとまっています。
高級感も、ちょうどいい。
共用部へ入ります。
石。
木。
落ち着いた照明。
もちろん高級です。
でも、 派手さで圧倒する感じではありません。
高級だけれど、鼻につかない。
物足りなくもない。
規模も、 高級感も、 とてもバランスの取れたマンションです。
2023年築という強さ。
芝浦には、 長く評価されてきたタワーマンションがあります。
芝浦アイランド。
GFT。
パークタワー芝浦ベイワード。
キャピタルマークタワー。
その中でプラウドには、 分かりやすく「新しい」という強さがあります。
建物。
設備。
共用部。
築浅を重視する方なら、 三棟の中で最初に見たくなる一件です。
売買なら、芝浦4丁目まで見る。
購入では、 建物だけでなく、 その街がどう変わっていくかも見ます。
プラウドは芝浦4丁目。
そして、 4丁目を見るときに無視できないのが、 高輪ゲートウェイ側の変化です。
もちろん、 再開発があるから価格が必ず上がる、 という話ではありません。
でも、 人の流れが変わる。
店が増える。
街の使われ方が変わる。
その影響を受ける位置にあることは、 長く持つ住宅として見ておきたいところです。
賃貸なら、「新しい家に帰る」を選ぶ。
賃貸では、 もっとシンプルです。
新しい方がいい。
共用部も、 室内設備も、 築浅感を大切にしたい。
その方なら、 プラウドはかなり選びやすい。
駅徒歩11分を許容できるか。
そこが大きな分岐になります。
10年後、新しさはなくなる。
購入なら、 ここも考えておきたいところです。
2023年築という新しさは、 今は大きな魅力です。
でも、 10年経てば築13年。
そのときに何が残るのか。
芝浦4丁目。
421戸という規模。
建物の設計。
管理。
周辺の街の変化。
購入なら、 そこまで見て選びたいところです。
GFT、ブランズ、プラウド。
GFTは、規模。
ブランズは、バランス。
プラウドは、新しさ。
プラウドを選ぶ方は、 駅への近さだけでなく、 新しい建物に暮らすことを大切にする方だと思います。
そして購入なら、 芝浦4丁目という場所のこれからまで見る。
駅からは、少し歩く。
でも、その先に新しさがある。
建物だけでなく、
芝浦4丁目のこれからまで。
プラウドタワー芝浦は、
今と未来を一緒に見る一件だと思います。