
夜の芝浦を歩く|芝浦3丁目・4丁目の賃貸とキャピタルマークタワー
SHIBAURA AT NIGHT / 3-CHOME & 4-CHOME
芝浦は、
夜になるともっと静かになる。
この日は芝浦四丁目、
キャピタルマークタワーのご案内へ。
田町駅から運河へ。三丁目から四丁目へ。
歩くほど、街の音が少しずつ小さくなります。
FROM TAMACHI STATION
田町駅を出ると、
まず芝浦三丁目の日常がある。
田町駅の芝浦口を出ると、飲食店や商店があり、夜でも人の気配があります。
賑やかではあるけれど、繁華街というほどではない。このくらいが、私はちょうどいいと思っています。
駅側の芝浦三丁目は、食事、買い物、郵便局など、毎日の用事が集まる場所です。
芝浦の夜は、
駅前から静かに始まる。
SHIBAURA 3-CHOME
芝浦三丁目は、
「暮らす用事」が駅の近くにある。
私がよく立ち寄るのが、芝浦3丁目4-17の港芝浦郵便局です。
不動産をご案内していると、こういう場所を何度も通ります。郵便局、スーパー、飲食店。そしてマンションまでの帰り道。
街を一度見に来るのと、仕事や生活で何度も歩くのとでは、見えるものが違います。
観光地ではないからこそ、
日常が見えやすい。
BAY COURT SHIBAURA
三丁目の賃貸なら、
ベイコート芝浦もある。
ベイコート芝浦は東京都港区芝浦3丁目5-25。田町駅から徒歩5分ほどの位置にある賃貸マンションです。
タワーマンションだけが芝浦の住まいではありません。
駅との距離を優先するなら、芝浦三丁目にはこうした賃貸の選択肢があります。仕事で帰宅が遅くなる方、駅前で食事や買い物を済ませたい方には、四丁目の奥とは違う使いやすさがあります。
三丁目は、
田町駅を日常の中に置きやすい。
FROM 3-CHOME TO 4-CHOME
四丁目へ進むと、
街の音がもう一段小さくなる。
芝浦三丁目から四丁目へ進むと、駅前の商店や飲食店の気配が少しずつ遠くなります。
夜の四丁目は、昼以上に静かです。
さらに奥へ行けば、人通りが減り、初めて歩く方には少し寂しく感じられる場所もあります。
でも、
寂しく見える静けさと、暮らして心地よい静けさは少し違う。
RENTAL LIFE IN SHIBAURA 4-CHOME
意外にご案内が多い、
芝浦四丁目の賃貸。
夜だけ歩けば、「少し奥かな」と感じるかもしれません。
ところが実際の賃貸仲介では、芝浦四丁目をご案内する機会は少なくありません。
たとえばコンフォリア芝浦。田町駅と芝浦ふ頭駅の間にあり、駅前から少し離れた芝浦らしい住宅側の賃貸です。
そして芝浦4丁目5-11の田町ダイヤハイツ。築年数を重ねたマンションですが、田町駅から徒歩圏で、賃貸募集も見かける一棟です。
新しいタワーだけではなく、こうした物件を含めて探すと、芝浦の賃貸は選択肢がかなり広がります。
駅前の便利さを残しながら、
帰る場所は少し静かに。
CAPITAL MARK TOWER
この日の目的は、
キャピタルマークタワー。
所在地は東京都港区芝浦4丁目10-1。芝浦四丁目を代表する大規模タワーマンションの一つです。
私は、このマンションの田町駅との距離感が好きです。
芝浦アイランドまで回り込むより駅に近く、ブランズタワー芝浦やプラウドタワー芝浦よりも田町駅側に位置する。
四丁目の静けさに入りながら、奥へ入りすぎない。この位置は、毎日歩くことを考えると魅力があります。
駅に近すぎない。
でも、奥へ入りすぎない。
SHIBAURA CANAL AT NIGHT
運河まで来ると、
東京が少し遠く見える。
芝浦運河沿いまで来ると、駅前とはまた空気が変わります。
水面にマンションや街の灯りが映り、対岸の建物が少し遠く感じられる。
この日は運河越しに、勝どき五丁目のTHE TOKYO TOWERS――TTTの二棟も見えました。
東京の真ん中にいながら、
水辺に余白がある。
THREE WAYS TO LIVE
三丁目と四丁目。
同じ芝浦でも、選び方は変わる。
ベイコート芝浦なら、田町駅に近い三丁目の日常。
コンフォリア芝浦や田町ダイヤハイツなら、四丁目の静かな住宅側。
キャピタルマークタワーなら、四丁目に入りながら田町駅との距離も取りやすい。
さらにブランズタワー芝浦、プラウドタワー芝浦、芝浦アイランドまで進めば、同じ芝浦でも帰り道はまた変わります。
何丁目かではなく、
どんな帰り道が好きか。
DAY & NIGHT
昼に内見して、
夜を知らずに決めない。
昼の芝浦には、働く人、学校へ向かう人、駅へ向かう人の流れがあります。
夜になると三丁目の適度な賑わいを残しながら、四丁目へ進むほど住宅地の静けさが前に出てきます。
その静けさを心地よいと思うか、少し寂しいと思うかは、人によって違います。
だから芝浦は、
できれば夜にも一度歩いてほしい。
SHIBAURA GUIDE