
新宿で、お客様をご案内。物件だけでなく、住む街まで見る。
VIEWING SHINJUKU
部屋を見て、街まで見る。
新宿で、お客様をご案内。
物件だけでなく、住む街まで見る。
本日は、ご紹介のお客様を
新宿でご案内しました。
不動産の内見というと、 室内を見て、設備を確認して、 「どうでしょうか」と聞く。
それだけの時間になりがちです。
でも、実際にそこで暮らすなら、 見るべきなのは部屋の中だけではありません。
新宿は、歩く場所で印象が変わる。
新宿と聞くと、 大きな駅、人の多さ、繁華街。
そんな印象が先に来ると思います。
ところが、西新宿側を実際に歩いてみると、 場所によっては想像以上に静かです。
高層ビル群が続く場所。 オフィスで人が行き交う場所。 そこから少し離れた住宅のある場所。
同じ「新宿」という住所や最寄り駅でも、 日常の景色はかなり違います。
WHAT WE SAW
物件を案内するということは、
その部屋から始まる毎日まで
一緒に見ることだと思っています。
内見で、部屋以外に見ること。
もちろん、室内は細かく確認します。
採光、眺望、収納、設備。 家具を置いたときの広さ。
ただ、それだけでは決めません。
案内する物件を、褒めるだけでは意味がない。
内見中、 私たちが「いいですね」と言う必要はありません。
良いところは、お客様自身でも見つけられます。
むしろ仕事になるのは、 少し気になるところを見つけたときです。
この眺望は将来どうなるか。
この間取りで、本当に家具が置けるか。
この価格なら、別の選択肢はないか。
そして、 この方が本当にここで暮らす姿を想像できるか。
そこまで考えて、 初めて一件を比べられると思っています。
ご紹介のお客様だから、ではありません。
今回は、ご紹介から始まったご案内でした。
紹介のお客様との仕事は、 最初から少しだけ距離が近いことがあります。
だからこそ私たちは、 初めてお問い合わせいただいた方にも、 はじめから紹介のお客様のように接したいと考えています。
条件を聞いて、物件を出す。
その前に、 なぜ新宿なのか。 どんな暮らしを考えているのか。
そこから聞く。
物件より先に、お客様を知る。
私たちが大切にしている仕事の順番です。
THE VIEWING
その部屋で、
暮らすところまで見る。
写真では分からないこと。
図面では見えないこと。
だから、実際に歩いて、見て、考える。
内見は、そのための時間です。