ラ・トゥール新宿セントラルを実際にご案内|新宿中央公園と西新宿の暮らし
新宿の真ん中なのに、喧騒から少し離れている。
この日は、契約と物件のご案内で西新宿へ。
田町・芝浦から新宿へ向かい、 お客様をご案内したのは、ラ・トゥール新宿セントラルです。
西新宿と聞けば、高層ビルが並ぶ新宿副都心。 人も車も多く、東京らしい都市の景色を思い浮かべます。
ところが、この建物へ近づいていくと、
新宿の喧騒が少し遠くなる。
新宿中央公園を、暮らしの景色に。
この場所を歩いていて印象に残るのが、新宿中央公園です。
高層ビルが並ぶ西新宿の中に、 これだけまとまった緑と空がある。
ラ・トゥール新宿セントラルは、 そんな新宿中央公園を身近に感じながら暮らせるタワーレジデンスです。
都心のタワーマンションや高級賃貸を見ていると、 駅から何分か、何階か、何㎡かという数字に目が向きます。
もちろん、それも大切です。
けれど、この建物の場合は、 周囲の景色まで含めて見ていただきたいと思います。
新宿の便利さを使いながら、
新宿の喧騒とは、少し距離を置く。
その両方を持てることが、 この場所の魅力の一つだと感じます。
ラ・トゥールらしい、規模感。
実際にご案内すると、 写真だけでは分かりにくい建物のスケールを感じます。
タワーレジデンスには、 高さそのものが印象に残る建物もあれば、 エントランスや共用部、アプローチまで含めた 全体の規模感が印象に残る建物もあります。
ラ・トゥール新宿セントラルは、後者です。
建物へ入る前から、 日常の住宅とは少し違う空気へ切り替わっていく。
ただ豪華に見せるのではなく、 建物そのものの大きさから生まれる余裕があります。
新宿副都心を代表する場所に、
きちんと構えている。
そんな佇まいのある一棟です。
西新宿は、キリッとしている。
この日の仕事を終えたあと、 せっかく新宿まで来たので、ゴッホの絵を見に行きました。
私は絵を見るとき、 その作家や作品を印象づける「色」に目が行くことがあります。
ゴッホなら、やはり黄色。
あまりにも有名な見方かもしれませんが、 実物を見ると、やはりその色の強さが残ります。
そして、もう一つはタッチです。
整然と描かれたというより、 絵具そのものに熱が残っているような筆致。
ひまわりをはじめ、 あの黄色と熱のあるタッチを見ると、 ゴッホだなと思います。
高層ビルがつくる、キリッとした西新宿。
その一日の最後に、ゴッホを見る。
仕事だけで帰るより、 少し贅沢な一日になりました。
住まいを見る日は、街も見てほしい。
不動産をご案内するとき、 私たちは建物だけを見て終わりにはしたくありません。
駅から歩いてみる。 公園へ寄ってみる。 スーパーや飲食店を見る。 少し離れた場所から、建物を眺めてみる。
そこで暮らす自分を、少しだけ想像してみる。
ラ・トゥール新宿セントラルなら、 新宿中央公園まで含めて歩いてみると、 この一件の見え方も少し変わると思います。
同じ西新宿でも、タワーレジデンスによって性格は違います。
もう一つ、この日に見た高層住宅が、 ザ・パークハウス西新宿タワー60です。
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