
グランドプレシア芝浦を実際に内見|田町駅から芝浦3丁目、運河を越えた先の賃貸マンション
田町駅の芝浦口から、芝浦3丁目を抜ける。
運河を越えて、芝浦4丁目へ。
その少し先にあるのが、グランドプレシア芝浦です。
今回は、実際にお客様をご案内しました。
しかも、この日見たのはここだけではありません。 すぐ近くにあるコンフォリア芝浦MOKUも、同じお客様とご案内しています。
地図で見ると近い二棟です。
けれど、実際に芝浦3丁目から歩き、運河を越え、建物へ入り、室内を見ると、 「近いから似ている」とは言えません。
部屋の広さ、新しさ、建物の雰囲気、帰り道。
同じお客様と続けて見たからこそ、二棟の違いがよく分かりました。
芝浦3丁目から、運河を一本越える。
田町駅から向かうと、芝浦3丁目の飲食店や商店があるエリアを抜け、 運河を越えて芝浦4丁目へ入ります。
駅前の賑わいから少し離れます。
ただ、私自身は、 「駅からずいぶん離れた」という感覚ではありません。
芝浦3丁目の日常を使いながら、 運河を一本越えて住宅の多い4丁目へ帰る。
この「運河を一本越えたくらい」の距離感。
グランドプレシア芝浦の立地を考えるうえで、 私はここが結構大切だと思っています。
室内は、少しコンパクトに感じることがある。
実際に室内を見ると、間取りによっては、 数字から想像するより少しコンパクトに感じることがあります。
ここは、実際に見ておいた方がいいところです。
賃貸マンションは、同じ専有面積でも、 廊下の取り方や収納、柱、居室の形によって体感する広さが変わります。
だから私は、 「○㎡あるから十分」とはあまり考えません。
家具をどこに置くのか。
在宅勤務をするのか。
二人で暮らすのか。
荷物は多いのか。
暮らし方を入れて初めて、その広さが合うかどうかが見えてきます。
それでも、新しさと立地には惹かれる。
一方で、広さだけでこのマンションを判断するのも少し違います。
建物にはまだ新しさを感じます。
芝浦3丁目へも歩いて戻りやすい。
田町駅からの帰り道も分かりやすい。
私が実際にご案内してきた印象では、 こうした新しさと立地、建物の雰囲気を含めて、 若い方には選びやすいマンションだと感じています。
広さだけなら、ほかにも選択肢はある。
でも、新しさとこの距離感まで含めると、話が変わる。
1階にある、パンのある風景。
1階にはベーカリーカフェがあり、 この建物の印象を少し柔らかくしています。
住まいを探していると、 どうしても家賃、専有面積、築年数、駅徒歩といった数字を比べます。
もちろん、それは大切です。
でも、朝マンションを出たときに何があるのか。
休日に外へ出たとき、どんな風景があるのか。
夜、帰ってきたときに建物がどう見えるのか。
そういう小さなことも、実際に暮らし始めると案外大きいものです。
1階に店があること自体が、このマンションを選ぶ理由になるわけではありません。
ただ、住まいの下に日常の風景がある。
私は、そういうところも見ています。
同じ日に、コンフォリア芝浦MOKUも見ました。
今回のお客様には、グランドプレシア芝浦だけでなく、 近くのコンフォリア芝浦MOKUもご案内しました。
距離は近い二棟です。
だからポータルサイトだけを見ていると、 同じような候補として並ぶかもしれません。
でも、現地で見ると印象はかなり違います。
グランドプレシア芝浦は、新しさと使いやすい立地。
一方のコンフォリア芝浦MOKUは、 木をコンセプトにした建物そのものの個性と、 八千代橋のたもとという場所が印象に残ります。
どちらが上という話ではありません。
同じお客様でも、何を気に入るかで答えは変わります。
同じお客様をご案内した、もう一棟。
コンフォリア芝浦MOKUを実際に内見した記事を見る →賃貸は、空いている部屋だけから選ばなくてもいい。
芝浦で賃貸マンションを探していると、 その日に募集されている物件だけを比較しがちです。
でも、本当はグランドプレシア芝浦が合っているのに、 その日に希望の間取りが空いていないこともあります。
コンフォリア芝浦MOKUかもしれない。
芝浦アイランドかもしれない。
あるいは、少し待った方がいいのかもしれない。
空いている部屋から暮らしを決めるのではなく、
暮らしから、待つ部屋を決める。
賃貸でも、そんな探し方があっていいと思います。
運河を越えたくらいが、ちょうどいい。
田町駅に近ければ、それだけでいいわけではありません。
駅前の便利さを使いながら、 少し住宅地らしい場所へ帰る。
グランドプレシア芝浦には、その距離感があります。
芝浦3丁目を歩き、運河を越える。
そのくらいが、ちょうどいい。