不動産会社が自ら買う「買取再販」とは|仕入れ・登記・保有・再販を実体験から考える|blue blooded

代表と、会社のこと

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OUR WORK / BUY & RESELL

不動産会社が、自ら買う。
買取再販の現場から。

仲介とは違う側に立つと、不動産価格の見え方も変わります。

不動産会社の仕事は、 仲介だけではありません。

自ら不動産を買うこともあります。

blue bloodedでも、 実際に不動産を購入しています。

自分たちで買う。

所有する。

そして、 次の買主へつなぐ。

いわゆる買取再販です。

PRINCIPAL

仲介では、お客様のお金を考える。
買取では、自分たちのお金を賭けて判断する。

「安ければ買う」ではない。

買取で見るのは、 仕入価格だけではありません。

土地や建物そのもの。

権利関係。

周辺相場。

次に欲しい人がいるか。

どれくらいの期間を保有する可能性があるか。

買ったあとに費用が発生するなら、 それも考えます。

高く売れるかだけではなく、 売れるまでの時間も原価です。

在庫を持つということ。

仲介物件なら、 売れなかったからといって 物件価格そのものを仲介会社が負担するわけではありません。

買取は違います。

自分たちで買った瞬間から、 その不動産は自社の在庫です。

資金が寝る。

保有コストがかかる。

市況が変わることもある。

だから、 売主様から買う価格と、 最終的に販売する価格の間には理由があります。

買取再販では、
時間そのものが原価になる。

だから、市場を見る目も変わる。

不動産価格が上がっているとき。

成約件数が落ちているとき。

在庫が増えているとき。

「相場はいくらか」だけでは足りません。

誰が売っているのか。

その売主には時間があるのか。

どこまで価格を下げられるのか。

自分たちで在庫を持った経験があるからこそ、 この違いは意識して見ています。

MARKET

いま東京で増えている在庫を、どう見るのか。

成約減・在庫増の一方で、高額帯では取引が増えている現在の東京市場をデータから見ています。

東京の不動産価格調整を、在庫から考える →

REGISTRATION

実際に買った土地の登記が終わるまで。

土地を買ったあと、登記識別情報が届くまで →

売る側だけでもない。
買う側だけでもない。
両方を経験して、不動産を見る。

一件を、数字の向こうまで。

物件より先に、お話を。

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