
土地を買ったあと登記識別情報が届くまで|不動産会社が自ら土地を購入した実体験|blue blooded
土地を買ったあと、
登記識別情報が届くまで。
仲介する側ではなく、自分たちが買主になってみる。
登記識別情報が届きました。
今回は、 お客様の不動産ではありません。
blue blooded自身が購入した土地です。
普段は不動産取引をお手伝いする側ですが、 自分たちが買主になると、 同じ手続きでも少し見え方が変わります。
お金を払い、決済を終え、
登記されて初めて、
「自分たちの不動産」になる。
不動産を買うということ。
売買契約を締結する。
決済する。
所有権を移転する。
そして登記が完了する。
一般のお客様にとっては、 人生で何度も経験する手続きではありません。
だからこそ、 不動産会社側は慣れていても、 お客様にとっては初めてかもしれない、 という感覚を忘れてはいけないと思っています。
自分で買うと、緊張する。
私たちは仕事として、 さまざまな不動産取引に関わります。
それでも、 自分たちのお金で不動産を買えば緊張します。
物件は本当にこれでいいのか。
金額は妥当なのか。
出口はどう考えるのか。
書類に問題はないか。
そして、 決済と登記はきちんと完了するのか。
お客様が不動産を買うときに感じる緊張を、 自分たちも経験します。
仲介することと、
自分のお金で買うことは、
やはり少し違う。
だから、買った後まで考える。
不動産会社が自ら不動産を買う場合、 買って終わりではありません。
保有するのか。
手を入れるのか。
どう価値をつくるのか。
いつ、誰に売るのか。
買取再販では、 買った瞬間から出口を考えています。
買う側の気持ちも、忘れない。
物件より先に、お話を。