東京の不動産は、まだ上がるのか。|金利・地価・マンション価格を大局から読む
TOKYO REAL ESTATE / THE BIG PICTURE
東京の不動産は、
まだ上がるのか。
金利・地価・建築費・賃料・供給。
「高い」「下がる」の先にある構造を読む。
1億円を超えるマンションを見て、「さすがに高すぎる」と思う。
金利が上がると聞いて、「少し待てば下がるのでは」と考える。
その疑問は、相場の話で終わらせず、最後は一件の判断へ戻したい。
ONE MARKET, MANY FORCES
金利は下げる。
建築費と供給は、支える。
金利が上がれば、同じ返済額で借りられる金額は小さくなります。買主の予算には下向きの力がかかる。一方で、土地、建築費、人手不足、供給の少なさ、賃料、都心需要は、価格を支える方向に働きます。
東京ではいま、上げる力と下げる力が同時に動いています。だから「金利が上がったから下がる」「地価が上がったからまだ上がる」という一行の説明では、実際の物件を判断できません。
見るべきなのは、どちらが正しいかではなく、いま見ている一件には、どの力が強く働いているか。
A MOMENT TO THINK
ここで、一度。
気になっている物件を思い浮かべてみてください。
「高いけれど、なぜか気になる。」
「もう少し待った方がいい気がする。」
「別の街なら、同じ予算でもっと良いものがあるのでは。」
その感覚を、まだ結論にする必要はありません。物件名やURLがあれば、その一件を入口に、相場との距離を見ていけます。
物件より先に、まずお話を。 →FIVE QUESTIONS
五つの問いから、
東京の現在を見る。
予想を並べるためではありません。一つずつ、物件価格へ届く道筋を見ます。
IF YOU ARE WAITING
「もう少し待つ」と決める前に。
価格が下がるのを待つ。その判断が合うこともあります。ただ、待っている間に金利が変わる。賃料を払い続ける。希望する間取りが出なくなる。家族や仕事の時間も動きます。
「買うかどうか」の前に、その物件を見に行く価値があるか。そこから整理してもいいと思います。
その内見の前に。 →CHOOSE YOUR NEXT VIEW
大局の次は、
気になった方向へ。
東京全体の平均から、少しずつ視点を近づけます。何が気になったかで、次に読むものは変わります。
ONE PROPERTY, NOT THE AVERAGE
平均価格では、
その部屋までは分からない。
同じマンションでも、階数、向き、眺望、間取りで価格の意味は変わります。同じ街でも、駅への動線や土地の履歴、管理の状態で、長く持つ理由は変わります。
だから、大局を読んだあとほど、最後は小さく見る。東京ではなく、街。街ではなく、棟。棟ではなく、その一室へ。
いま見ている一件から、話してみる。 →AFTER READING THE MARKET
東京全体の話を、
あなたの一件へ。
金利も、地価も、建築費も見てきました。
けれど、最後に知りたいのは、東京が上がるか下がるかではないはずです。
いま気になっている、
その一件はどうなのか。
「もう高すぎる気がする」
「少し待った方がいいのか」
「この価格なら買ってもいいのか」
「二つで迷っている」
そのまま聞かせてください。物件名でも、URLでも。二つで迷っているなら、二つとも。相場、立地、土地、建物、管理、資金、そしてその先まで重ねて見ていきます。
YOUR PROPERTY, YOUR DECISION
「この物件、どう思いますか?」
その一言から、お話は始められます。
いま見ている一件を送る →オンライン(Zoom・LINE・FaceTime・Teams)で完結できます。海外から、時差に合わせても。ご来店は、ご希望のときだけで。
不動産は、物件から始めない。
先に、お話を。
株式会社 blue blooded / 田町・芝浦サロン