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不動産会社の選び方|物件より先に、会社を選ぶ7つの基準

私たちの、考え方

BEFORE THE PROPERTY

不動産会社の選び方。
物件より先に、会社を選ぶ7つの基準。

その物件を見つけた会社に、
そのまま頼まなくていい。

SUUMOで気になる物件を見つける。

問い合わせる。
内見する。
そのまま、その会社で申し込み、契約する。

ごく自然な流れです。

でも、そこで一度だけ、 「この会社に任せたいか」 も考えてみてください。

物件は、そのままでいい。
不動産会社だけ、選び直してもいい。

同じ物件を、別の不動産会社でも紹介できる場合があります。

つまり、 「いい物件を見つけたから、この会社に頼む」 だけが順番ではありません。

先に、任せたい会社を選ぶ。
その会社と一緒に、物件を選ぶ。

それでもいいんです。

購入なら、数千万円、場合によっては億単位。

売却なら、大切な資産を任せます。

賃貸でも、これから毎日暮らす家を決めます。

それなのに、 たまたまその物件を掲載していた会社だけで決める必要はありません。

会社を見てください。
担当者を見てください。
そして、一度話してみてください。

「この人と一緒に探したい」と思ってから、
物件を決めても遅くありません。

BEFORE YOU CHOOSE

まだ、どの会社に頼むか決めていないなら。
一度、私たちとも話してみてください。

そのあとで、他社を選んでも構いません。
まだ物件が決まっていなくても構いません。

では、不動産会社を選ぶとき、 何を見ればいいのか。

まずは一般的な7つの基準から整理します。

01|一般的な判断基準

不動産会社を選ぶ、7つの基準。

01|何を得意としている会社なのか。

不動産会社といっても、仕事はかなり違います。

マンション購入。
売却。
賃貸。
投資用不動産。
店舗や事務所などの事業用不動産。

大手だから何でも得意、 小さな会社だから専門的、とも限りません。

中古マンションを購入したいなら、 中古マンションの売買を普段から扱っているか。

賃貸なら、 希望するエリアや間取りを普段から扱っているか。

会社の大きさより先に、何を普段からやっている会社なのかを見る。

02|その街を知っているか。

駅徒歩10分。
築10年。
2LDK。
70㎡。

物件概要なら、どこの会社でも確認できます。

でも、実際に暮らすなら、それだけでは足りません。

駅からどんな道を歩くのか。
夜はどうか。
スーパーはどこか。
車を使いやすいか。
ペットとの散歩はしやすいか。
周辺の建物で眺望はどう変わるか。

田町駅を使うマンションでも、 三田と芝浦では街の性格が違います。

芝浦でも、2丁目、3丁目、4丁目、 芝浦アイランドでは違います。

「駅徒歩○分」を知っていることと、その○分を実際に知っていることは違う。

03|会社として信用できるか。

不動産は、大きなお金が動きます。

会社の実績。
宅地建物取引業の免許。
契約までの説明。
重要事項説明。
個人情報の扱い。
トラブルが起きたときの対応。

ここでは、大手不動産会社に明確な強みがあります。

知名度があり、 取引件数が多く、 組織として契約を確認する仕組みを持つ会社も多い。

「多少費用がかかっても、会社としての安心感を重視したい」 という方なら、大手を選ぶのは合理的です。

04|担当者は、説明できるか。

会社が大きくても、 実際にお客様と話すのは担当者です。

分からないことを聞いたとき、答えられるか。
分からなければ、調べるか。

そして、 なぜそう考えるのかを説明できるか。

「人気があります」
「資産価値があります」
「おすすめです」

だけでは、判断できません。

なぜ人気なのか。
なぜこの価格なのか。
何と比較したのか。
どんなリスクがあるのか。

答えそのものより、「なぜ」を説明できる担当者か。

05|仲介手数料と、仕事の中身が分かるか。

仲介手数料も、大切な判断材料です。

ただ、 安ければいいとも、 高い会社なら安心とも限りません。

見るのは、 何にいくらかかり、その費用で何をしてくれるのか。

最初から、お金の話ができる会社か。

手数料の高い・安いより、「何に、いくら払うのか」が見えること。

06|口コミは、「自分に近い人」を見る。

口コミやランキングは、参考になります。

ただ、不動産は一件ごとの事情がかなり違います。

1Rを借りる方と、 湾岸のタワーマンションを購入する方では、 不動産会社に求めるものも違います。

口コミを見るなら、 自分と似た取引をしたお客様の評価か。

「おすすめの会社」より、「自分に合う会社」を探す。

07|この人と、話を続けられるか。

最後は、とても普通のことです。

話を聞いてくれるか。
質問しやすいか。
連絡が返ってくるか。
約束したことを覚えているか。
無理に急がせないか。

購入や売却なら、 数週間、数か月とやり取りすることもあります。

「この人と、話を続けられるか。」

この感覚も、無視しなくていいと思います。

ここまでなら、一般的な不動産会社の選び方です。

得意分野。
地域。
会社の信用。
担当者。
手数料。
口コミ。
相性。

この7つを比較すれば、 かなり判断できます。

でも、 私自身が自分の不動産を任せるなら、もう少し見ます。

02|私なら、ここを見る

条件ではなく、行動を見る。

「経験豊富です」
「熱意があります」
「誠実に対応します」

言葉なら、いくらでも書けます。

だから私は、 実際の行動に出るか を見ます。

経験|「難しいですね」で終わらないか。

住宅ローン。
賃貸審査。
法人契約。
海外居住。
売主との条件調整。
希望するマンションに募集がない。

不動産には、簡単に答えが出ない案件があります。

そこで、 「難しいですね」で終わるのか。

それとも、 「では、次はこれを調べましょう」 と言えるのか。

経験とは、答えを全部知っていることではなく、答えがないときの動き方を知っていること。

熱量|あと一件、見ようと言えるか。

条件に近い物件が見つかった。
お客様も気に入っている。
このまま契約できそうだ。

そんなとき、

「もう一件だけ、見てから決めませんか。」

と言えるか。

田町・芝浦でも、 プラウドタワー芝浦を見たなら、 ブランズタワー芝浦はどうか。

キャピタルマークタワーなら、 築年数と引き換えに何が変わるのか。

比較して初めて、見えることがあります。

粘り強さ|「ありません」で終わらないか。

希望する物件がない。
審査が難しい。
価格が合わない。
ペット可が少ない。
車が入る駐車場がない。

そこで、 「ありません」 で終わるのか。

間取りを変える。
エリアを少し広げる。
募集を待つ。
別の金融機関を考える。
違う方法を探す。

不動産は、粘った先で答えが見つかることがあります。

信頼|自分の売上がなくても、本当のことを言えるか。

私は、ここをかなり見ます。

嘘をつかない。

それは当然です。

難しいのは、 本当のことを言えば、自分の契約がなくなるかもしれないとき。

「私は、この価格なら少し考えた方がいいと思います。」

「この眺望に、この価格差を払う必要があるかは考えましょう。」

「今は買わないという選択肢もあります。」

感じがいいことと、本当のことを言ってくれることは、同じではありません。

この部分については、 実際に私たちがどう動いたのかも公開しています。

数億円の顧客に嫌がられた話。それでも余計なことを言う理由 →

媒介を取られた。それでも正直に伝えた理由 →

お客様の考えに、反証できるか。

「このマンションがいい。」

「そうですね。」

「買いたい。」

「いいと思います。」

その方が、話は早く進みます。

でも、自分の見方が違うなら理由を説明する。

別の選択肢があるなら出す。

必要なら、 「私は、そうは思いません」 と言う。

もちろん、最後に決めるのはお客様です。

賛成する材料だけでなく、反対する材料も同じテーブルに置く。

余裕|「契約しなくてもいい」と言えるか。

今月、この契約をどうしても取りたい。

今日、申し込んでほしい。

そういう状態では、 判断はどうしても契約へ寄りやすくなります。

「今回は見送りましょう。」
「もう少し探しましょう。」
「今は買わなくてもいいと思います。」

と言えるか。

お客様に考える余裕を持ってもらうには、不動産会社にも余裕が必要です。

ONE CONVERSATION

ここまで全部、調べなくてもいいと思います。

ホームページだけでは、 分からないこともあります。

だから、最後は一度話してみる。

話してみて違うと思えば、頼まなければいい。
「この人なら」と思えば、そこから一緒に探せばいい。

03|なぜ、そこまで会社を選ぶのか

不動産会社にも、売上があります。

会社ですから、利益を出さなければ続きません。

営業担当者に目標があることもあります。

成約件数。
売上。
仲介手数料。

会社によって違いますが、 営業である以上、数字と無関係ではありません。

お客様にとって一番いい選択。
と、
不動産会社にとって一番いい選択。
が、いつでも完全に一致するとは限りません。

だから不動産会社を疑え、 という話ではありません。

その構造を知ったうえで、 誰に任せるかを選んでほしい。

それだけです。

もし、すでに不動産会社と話が進んでいて、 少しでも違和感があるなら、 そのまま決める必要もありません。

「不動産屋は信用できない」その感覚は、正しいです。 →

大手か、小さな会社か。それだけでは決まりません。

大手には、大手の強さがあります。

会社としての信用。
豊富な取引件数。
組織として契約を確認する仕組み。

これは明確な強みです。

賃貸を数多く扱う会社なら、 物件数やスピードに強みがあります。

条件が決まっていて、 何件か見て早く決めたい方には、 非常に便利です。

一方で、小さな会社には、 一人の担当者が長く付き合いやすいという良さがあります。

どれが正解ではありません。

大切なのは、
お客様が不動産会社に何を求めるかです。

会社の信用。
速さ。
物件数。
手数料。
地域知識。
担当者の経験。

それとも、 本当のことを言ってくれる人。

必要なら、 お客様の考えにも反証してくれる人。

そこまで求めるかどうかも、 お客様が決めればいいと思います。

OUR POSITION

blue bloodedを、
最初から選んでくださいとは言いません。

大手も見てください。
地域の会社も見てください。
ポータルで物件も見てください。

そのうえで、 私たちとも一度話してみてください。

比べたうえで、
「ここに任せたい」と思っていただけたなら、
そこからが私たちの仕事です。

BEFORE YOU CHOOSE

ここまで読んだなら、
一度、話してみませんか。

まだ物件が決まっていなくても構いません。

SUUMOで気になる物件があるなら、 そのURLだけでも構いません。

購入するか、借りるか。
売るか、まだ持っておくか。

そこから決まっていなくても大丈夫です。

先に、お話を。
物件は、そのあとで。

CONSULTATION

会社を決める前に、一度話してください。

話したからといって、依頼する必要はありません。
比べてから、決めてください。

blue bloodedとも話してみる →

気になる物件がある方は、内見からでも。

条件と仲介手数料から始める|OFFER

株式会社 blue blooded / 田町・芝浦サロン
代表取締役 松村 健一
東京都港区芝浦3-17-11 天翔田町ビル211
TEL 0120-238-760

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