
そのまま決めなくていい/不動産セカンドオピニオン
SECOND OPINION
そのまま決める前に、
もう一度だけ。
一社だけの言葉で、
決めなくていい。
「このまま進めていいのかな。」
そう思ったら、 一度だけ別の角度から見てみる。
見積り一枚。
物件URLひとつ。
そのための、 不動産セカンドオピニオンです。
まだ依頼先を変える必要も、
何かを決める必要もありません。
SECOND LOOK
その一件、
もう一度、見立てます。
まず、お客様を知る。
次に、その一件を調べる。
何を大切にしたいのかを伺ってから、 物件を見ます。
価格、条件、建物、周辺、費用。
調べもせずに、
「良い・悪い」は言いません。
ANOTHER ANGLE
取引によって、
見るところも変わります。
広告料まで見る。
貸主側から広告料が出る物件なら、 借りる側の仲介手数料を 調整できる場合があります。 その余地まで確認します。
取引の構造まで見る。
売主・買主双方から報酬を得る取引では、 情報の出方に偏りがないか。 条件と進め方を、もう一度確かめます。
OUR ANSWER
「そのままでいい」も、
私たちの答えです。
セカンドオピニオンは、 結論を変えるためのものではありません。
ご相談いただいたからといって、 blue bloodedに切り替える必要はありません。
判断に必要な材料を、
もう一つ増やす。
それだけでも、 セカンドオピニオンを入れる意味があります。
COMPARE
物件だけを、
比べない。
大手。
賃貸専門。
地域密着。
それぞれに強みがあります。
だから、 物件を比べるように、 誰に任せるかも比べてください。
比べたあとは、
見ていてください。
何を聞くのか。
どこまで調べるのか。
何を勧めないのか。
そこからが、 私たちの仕事です。
VOICE
口コミは、
数より中身を。
「初期費用や仲介手数料の
内訳まで説明してくれた」
「一切、押し売りされなかった」
「メリットもデメリットも、
その都度伝えてくれた」
最終的には、 違う不動産会社の物件に 決められたお客様もいます。
それでも、 その物件についての問い合わせや 内見の調整までお手伝いしました。
当社の成約にならなくても、
お客様に合うなら、それでいい。
START ANYWHERE
曖昧なままで、
構いません。
「なんとなく気になる」
「審査が不安」
「費用が高い気がする」
「何を聞けばいいか分からない」
そこからで十分です。
ただし、無理な価格交渉、 存在しない条件、 書類を偽るようなことはしません。
できないことは、 できないと申し上げます。
THE OFFER
「こうしてほしい」を、
お客様から。
物件が決まってから、 条件や手数料を聞く。
その順番を変えました。
物件より先に、
ご希望を。
実需のご仲介では、 仲介手数料は法定上限の七割ほどから。
SCREENING / FINANCE
審査も、
数字だけで決めない。
転職直後。
フリーランス。
収入が変動する方。
経営者。
どこに、どう持ち込むかまで 一緒に考えます。
通れる道、
選べる道を探します。
もちろん、 収入証明を偽るなど 法に触れることはしません。
正しいやり方の範囲で、 最善を尽くします。
FROM ANYWHERE
はじめての街も、
遠くからでも。
進学、就職、転職、同棲、転居。
知らない街なら、 住みやすさや家賃相場まで。
遠方なら、 オンライン内見や動画で。
ご来店を前提にはしていません。
VIEWING オンライン内見・セルフ内見 → 遠方・海外からでも、物件を確認できます。 PROCESS ご相談から契約まで → この先、どう進むのかを確認する。YOUR DECISION
「やめる」も、
ひとつの答えです。
買う。
借りる。
申し込む。
見送る。
セカンドオピニオンの目的は、 私たちの答えに お客様を合わせることではありません。
決めるためではなく、
納得するために。
SECOND LOOK
その一件、
もう一度、見立てます。
見積り一枚でも。
物件URLひとつでも。
販売図面でも。
何を聞けばいいか、
整理できていなくても構いません。
「これでいい?」
その一言を、こちらにも。
依頼先を変える必要はありません。