ワンルーフフラット月島を実際にご案内|旧パークハビオ月島の魅力と注意点

現場と、内見レポート



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この日は、月島へ。

ご案内したのは、 ワンルーフフラット月島。
以前の名前は、パークハビオ月島です。

月島で賃貸を探すなら、私はかなり好きな一件です。

駅からの距離。
建物の佇まい。
部屋のつくり。

華美ではないけれど、きちんとしている。
月島で暮らすことを考えると、よくできたマンションだと思います。

ただ、どの部屋でもいいわけではない。

このマンションを見るとき、私なら二つ確かめます。

ひとつは、日当たり。

月島は建物が近い場所も多く、 ワンルーフフラット月島も、住戸によって光の入り方に差があります。

方角だけでは、少し分かりにくい。

窓の先に何があるのか。
どこまで空が見えるのか。
午後になっても、部屋に光が残るのか。

ここは、図面より実際の部屋を見たいところです。

もうひとつは、告知事項。

過去の情報について気になるものがあれば、 マンション全体の印象だけで判断せず、 検討している一室について確認する。

確認したうえで気にならないなら、それもひとつの選択です。

反対に、少しでも引っかかるなら、 同じマンションの別の部屋を待ってもいい。

良いマンションだからこそ、
一室まで、きちんと選びたい。

月島か、勝どきか。

物件を見終わったら、少し街も歩いてみます。

月島と勝どきは、すぐ隣です。

それなのに、歩いてみると結構違う。

月島には新しいマンションがありながら、 昔からの商店や路地がまだ残っています。

有楽町線と大江戸線が使えることも、 日々の暮らしでは大きい。

一方で、眺望や新しいタワーマンションの華やかさに惹かれるなら、 勝どきや晴海まで見てみる。

どちらが上という話ではありません。

「自分なら、どちらへ帰りたいか。」

実際に歩いてみると、 案外、その答えは早く出るものです。

気になる一件からで、いい。

「ワンルーフフラット月島が気になる。」

それなら、まずその部屋を見てみる。

良ければ、そのまま進める。
部屋が違うと思えば、別の住戸を探す。
街まで違うと思えば、勝どきや晴海へ。

最初から、答えを決めておく必要はありません。

一件を見ると、
次に見たいものが分かってきます。

BAY AREA / ACTUAL VIEWINGS

湾岸・都心で、実際にご案内した住まい。

月島、勝どき、芝浦、浜松町、有明。
実際にお客様と歩いた一件をまとめています。

ご案内した住まいを、もう少し見る →

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