幕張で物件をご案内しました|ご紹介から始まった住まい探し
幕張で物件をご案内しました|ご紹介から始まった住まい探し
今日は幕張で物件をご案内しました。
今回は、ご紹介いただいたお客様の物件案内です。
普段は田町・芝浦、港区や東京湾岸でのご相談が多いので、幕張まで来ると少し雰囲気が変わります。
ただ、場所が変わっても、物件を見るときに考えることはあまり変わりません。
価格。
広さ。
築年数。
駅までの距離。
周辺環境。
そして、そのお客様がこれからどう暮らしたいのか。
条件だけを並べていても、実際の住み心地までは分かりません。
幕張まで来ると、同じ予算でも選択肢が変わる
東京の都心部と幕張では、不動産価格の水準が違います。
都内から少し離れることで、同じ予算でも広さや築年数、建物の条件など、選べるものが変わることがあります。
その一方で、通勤時間や駅までの動線、日々の買い物など、実際の生活についてはきちんと確認する必要があります。
どちらが良い、という話ではありません。
何を優先するかで、選ぶ場所も物件も変わります。
「都心でこの広さ」なのか。
「幕張でこの広さ」なのか。
実際の物件を並べてみると、自分が何を大切にしているのかが、意外とはっきりしてきます。
ご紹介から始まるご相談も多くあります
blue bloodedでは、以前お取引いただいたお客様や、お付き合いのある方からご紹介いただき、住まい探しが始まることがあります。
今回も、その一件でした。
ご紹介だからといって、最初から物件が決まっているわけではありません。
まずお話を聞いて、条件を整理して、必要であれば実際に現地へ行きます。
田町・芝浦に会社があるから、港区の物件だけをご紹介する。
そういう探し方ではありません。
お客様の希望する暮らしを考えた結果、幕張が候補になるなら、幕張まで行けばいい。
そのくらいの距離感で考えています。
湾岸でも、街によって暮らしは違います
東京湾岸でマンションを探す場合も、芝浦、勝どき、晴海、月島、豊洲、有明では、それぞれ街の性格が違います。
さらに範囲を広げれば、幕張のような選択肢もあります。
価格だけで比較するのではなく、広さ、交通、周辺環境、建物、将来のことまで含めて見ていく。
そうすると、「最初に考えていた街とは違う場所の方が自分には合っていた」ということもあります。
湾岸のマンションについては、こちらでも詳しく書いています。
勝どき・晴海・豊洲・有明|湾岸タワーマンション比較【後編】 →
芝浦・浜松町・月島から見る湾岸タワーマンション比較【前編】 →
湾岸の地盤も、街ごとに見ます
湾岸で住まいを考えるとき、地盤や液状化について気になる方も少なくありません。
「湾岸だから」という一言で決めるのではなく、住所や建物まで見て考えることが大切です。
街を先に決めすぎなくてもいい
住まいを探すとき、最初に「この街」と決める必要はないと思っています。
予算、広さ、通勤、家族、仕事、将来。
先にお客様のお話を聞いて、その条件から場所を考えていく。
その結果、港区になることもあれば、湾岸になることもある。
幕張まで行くこともあります。
不動産は、物件から始めない。
先に、お話を。
いま見ている一件があれば、送ってください
すでに気になっている物件があれば、物件URLやマンション名だけでも構いません。
「この物件ならどう思う?」というところからでもお話しできます。