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不動産屋は信用できない その感覚は正しいです。

私たちの、考え方

「不動産屋は信用できない」その感覚は、正しいです。

BEFORE YOU DECIDE

そのまま決める前に。

「不動産屋は信用できない」その感覚は、正しいです。

2026.07.23

「この不動産会社、本当に大丈夫かな。」
そう思ったなら、そのまま決めなくていいです。

気になる物件がある。
見積りも出ている。
担当者も、悪い人ではない。

それでも、何となく引っかかる。

その感覚は、無視しなくていいと思います。

一度、その物件や見積りを
私たちに見せてください。

「そのまま進んで大丈夫です」とお伝えすることもあります。

「ここだけ確認した方がいい」と言うこともあります。

場合によっては、 「私なら見送ります」 とお伝えします。

不動産会社を変えるかどうかは、 そのあとで決めればいい。

契約するかどうかを決める前に、 一度だけ、別の目を入れる。

それだけで避けられる失敗があります。

なぜ、不動産会社に違和感を持つのか。

不動産仲介は、 原則として契約が成立して初めて仲介手数料が発生する仕事です。

つまり、 契約が成立することが会社の売上につながります。

だから、ときどき難しい場面が生まれます。

「この物件は、やめた方がいい。」
「今は、買わない方がいい。」
「別の物件の方がお客様には合っている。」

そう言えば、 自分たちの契約がなくなるかもしれません。

お客様に必要な助言と、 不動産会社の売上が、 いつでも完全に同じ方向を向くとは限らない。

THAT IS WHY

担当者が悪い人だから、ではありません。
だからこそ、お客様側に
もう一つの視点があった方がいい。

「信用してください」とは言いません。

「お客様第一です」
「誠実に対応します」

それは、どの不動産会社でも言えます。

ならば、 その会社が実際に何をしたか を見た方がいいと思います。

私たちにも、 きれいな話ばかりがあるわけではありません。

余計なことを言って、 お客様に嫌がられたことがあります。

正直に価格を伝えて、 媒介を他社に取られたこともあります。

当社の売上にならない物件でも。

私たち自身が説明するより、 実際のお客様の言葉の方が分かりやすいと思います。

最終的には違う不動産の物件に決めました。 むしろその物件について松村さんに相談した際には、 仲介できない物件にも関わらず不動産に問い合わせしてくださり、 内見できるように調整までしてくださいました。 ご自身の利益よりも顧客の立場に寄り添ってくださる方です。

★★★★★ 賃貸をお探しの方(Googleクチコミ)

当社の売上にはならない物件でした。

でも、その物件がお客様に合っているなら、 確認できるところまで確認する。

それでいいと思っています。

YOU DO NOT NEED TO DECIDE YET

だから、一件だけ持ってきてください。

不動産会社を全部調べる必要はありません。

担当者の説明が正しいか、 お客様自身で不動産を勉強し尽くす必要もありません。

気になっている物件。
SUUMOのURL。
もらった見積り。
資金計画。
売却査定。

そのどれか一つを見せていただければ、 そこから一緒に確認できます。

判断するのは、お客様です。

私たちが代わりに決めるわけではありません。

やることは、 判断するために必要な材料を揃えること。

購入なら、
価格だけでなく、管理、修繕、住宅ローン、 将来売るときまで。

賃貸なら、
審査、更新、生活動線、駐車場、ペット、 その先の住み替えまで。

売却なら、
今売るのか、待つのか。 査定額が高いかではなく、実際にどこで売れるのか。

事業用なら、
物件だけでなく、設備、融資、許認可、 事業計画まで関係します。

お客様によっては、 仕事、法人、家族、資産、将来まで見なければ、 「どの物件がいいか」という答えが出ません。

そこまで一緒に整理したうえで、 最後に判断するのは、お客様です。

今の不動産会社を、変えなくても構いません。

ここは、きちんとお伝えしておきたいところです。

他社で話が進んでいるからといって、 blue bloodedへ切り替えていただくことが目的ではありません。

見せていただいて、 今の担当者の説明も条件も問題がないなら、

「そのまま進んで大丈夫だと思います」

とお伝えします。

逆に、 見落としている条件や、 もう一度確認した方がいいことがあれば、 そこをお伝えします。

それを聞いたうえで、 今の会社で進めるのか、 別の物件を見るのか、 私たちに任せるのか。

その判断を、お客様がすればいい。

それがセカンドオピニオンの使い方です。

そのまま決めなくていい。|不動産セカンドオピニオン →

ABOUT THE FEE

手数料も、判断材料の一つです。

仲介手数料には法定上限がありますが、 上限が定価というわけではありません。

当社では実需の仲介手数料を、 法定上限の7割からとしています。

物件や取引条件、 必要な業務によって仕事量は変わります。 費用についても、契約の前にお話しします。

※投資用・事業用など、調査・サポート範囲が広い案件は 正規手数料を基本とします。

BEFORE YOU DECIDE

そのまま決める前に、
一度だけ見せてください。

今の会社で進めて大丈夫なら、そうお伝えします。
確認した方がいいことがあれば、そこをお伝えします。

信用するのは、そのあとで構いません。

その一件、見せてください。

物件URLでも。
見積りでも。
資金計画でも。
売却査定でも。

まだ物件が決まっていなければ、希望からで構いません。

この一件を、別の角度から見てもらう →

株式会社 blue blooded 田町芝浦サロン
港区芝浦3-17-11 天翔田町ビル211

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