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SUUMOで見つけた物件は掲載会社に頼む必要がある?不動産会社を比較する方法

私たちの、考え方

SUUMOで見つけた物件は掲載会社に頼む必要がある?不動産会社を変えてもいい理由

物件を見つけた、そのあとに。

SUUMOで見つけた物件は掲載会社に頼む必要がある?不動産会社を変えてもいい理由

2026.08.26

その会社に問い合わせたからといって、
その会社で契約する必要はありません。

SUUMO・アットホーム・HOME'S・カナリーなどで、 気になる物件を見つける。

掲載会社へ問い合わせる。
資料をもらう。
内見する。

ここまで進むと、

「いまさら別の不動産会社に頼むのは悪いかな」

と思う方もいるかもしれません。

でも、まだ契約していない段階なら、 任せる不動産会社を比較することまで遠慮する必要はありません。

THE PROPERTY CAN STAY

物件は、そのままでいい。
任せる会社だけ、変えてもいい。

物件や取引形態、募集状況によりますが、 掲載会社以外の不動産会社から 紹介・仲介を受けられるケースもあります。

問い合わせは、 その会社に依頼すると決めることではありません。

物件について話を聞いてみる。
担当者と話してみる。
費用を確認する。

そのうえで、

「物件は気に入っている。
でも、任せる会社は変えたい。」

そう思ったなら、 会社だけ選び直すという選択もあります。

これは、特別なことをするという話ではありません。

物件を比較するのと同じように、 誰に任せるかも、契約する前に比較していい。

ALREADY FOUND ONE?

すでに気になる物件があるなら、
そのURLをblue bloodedにも送ってください。

掲載会社へ問い合わせ済みでも構いません。
すでに内見していても構いません。

まず、その物件を当社でもご紹介できるか確認します。

そのうえで、 私たちなら何を見るか、何を確認するか をお話しします。

今の会社にそのままお願いするのか。

blue bloodedに任せるのか。

話してから決めればいいと思います。

なぜ、同じ物件を複数の会社が扱えるのか。

ポータルサイトを見ていると、 同じ部屋や同じマンションが、 複数の不動産会社から掲載されていることがあります。

対象となる物件そのものは同じです。

でも、不動産会社の仕事は、 物件情報を送ることだけではありません。

  • 希望条件をどう整理するか。
  • その物件の気になる点まで説明するか。
  • ほかの物件まで比較するか。
  • 内見で何を確認するか。
  • 賃貸なら審査をどう考えるか。
  • 購入なら資金計画や住宅ローンをどう考えるか。
  • 契約条件をどこまで確認するか。
  • 仲介手数料はいくらなのか。

ここは、会社や担当者によって変わります。

同じ物件でも、
誰に任せるかまで同じではありません。

ポータルサイトは、 物件を見つけるにはとても便利です。

でも、 その物件を誰と検討するかまで、 ポータルサイトが決めているわけではありません。

「最初に問い合わせたから」で決めなくていい。

ここは、少し気を遣うところかもしれません。

担当者が資料を送ってくれた。
電話で説明してくれた。
内見まで案内してくれた。

そうすると、

「ここまでしてもらったのだから、この会社に頼まないと悪いかな」

と思うことがあります。

もちろん、 担当者の対応に納得しているなら、 そのままお願いすればいいと思います。

でも、 大切なのは「申し訳ないから契約する」ことではありません。

不動産は、 賃貸でもこれから毎日暮らす場所です。

購入なら、数千万円、場合によっては億単位の取引になります。

売却なら、大切な資産を任せることになります。

BEFORE THE CONTRACT

契約する前なら、
「誰に任せるか」も、きちんと選んでいい。

最初に問い合わせた会社を選ぶのも一つ。
比較したうえで別の会社を選ぶのも一つです。

こんなときは、一度ほかの会社とも話してみる。

掲載会社が悪いかどうかを、 判断する必要はありません。

もっと単純でいいと思います。

  • 説明を聞いても、少し分からないことが残っている。
  • その物件以外も比較してから決めたい。
  • 仲介手数料を含めた費用を確認したい。
  • 賃貸審査についてもう少し相談したい。
  • 住宅ローンや資金計画まで相談したい。
  • 将来の売却まで考えて購入したい。
  • 担当者との相性が、少し違う気がする。

一つでも気になるなら、 別の会社にも聞いてみる。

それで、 最初の会社の説明が一番納得できたなら、 戻ればいい。

別の会社の方が合うと思えば、 そちらに任せればいい。

比較したからといって、
必ず乗り換える必要もありません。

だからこそ、 比較すること自体を遠慮しなくていい と思います。

会社を変えると、何が変わるのか。

物件は同じでも、 進め方は変わることがあります。

その物件の「気になるところ」まで見る。

駅距離。
日当たり。
騒音。
周辺建物との距離。
管理状態。

マンション購入なら、 管理費、修繕積立金、修繕履歴、 長期修繕計画なども見ます。

「良い物件ですね」だけではなく、 確認しておいた方がいいところまで話せるか。

その物件以外も、あえて見る。

気に入った物件が、 必ずしも一番合う物件とは限りません。

同じ予算なら、別のエリア。
駅距離を少し広げれば、もっと広い部屋。
築年数を広げれば、管理状態のいいマンション。

希望している物件を否定するのではありません。

その物件を基準に、ほかの可能性まで見る。

そうすると、 最初の物件の良さが、逆にはっきりすることもあります。

内見も、「案内」から「確認」へ。

内見は、部屋を見るだけではありません。

エントランス。
廊下。
ゴミ置場。
掲示板。
駐輪場。
管理状態。
窓を開けたときの音。
周辺建物との距離。

物件を案内するだけなのか。

それとも、 お客様と一緒に確認するのか。

同じ内見でも、そこは違います。

賃貸なら、会社を変える意味はもっと身近です。

賃貸では、 同じ物件ならどこで頼んでも同じ、 と思われがちです。

でも、審査の考え方や、 初期費用、 条件整理、 ほかの物件の提案など、 会社によって仕事の仕方は変わります。

会社員。
自営業。
会社経営。
法人契約。
複数の収入がある方。

収入の形も、お客様によって違います。

単純に物件を見つけて申し込むだけではなく、 どの条件で、どう進めるか まで考えることがあります。

賃貸でも「物件を選ぶ」だけでなく「不動産会社を選ぶ」という考え方については、 賃貸でも、不動産会社を選んでいい。 でも詳しく書いています。

購入なら、「買ったあと」まで会社を選ぶ。

購入の場合は、 さらに長い時間軸で考えます。

住宅ローンが通るか。
毎月いくら返せるか。

だけではありません。

管理費。
修繕積立金。
固定資産税。
管理状態。
大規模修繕。
周辺の再開発。

そして、 将来売却するときにどう評価されるのか。

買えるかどうかだけではなく、
買ったあとまで一緒に考える。

購入価格だけでなく、 「持っている間」と「手放すとき」まで考えて、 その物件を見る必要があります。

マンションを長い時間軸で考えるなら、 築30年・40年でも売れるマンションとは30年後も価値が残るタワーマンションとは も参考にしてください。

仲介手数料も、会社を変える理由になっていい。

同じ物件だからといって、 すべての不動産会社で費用やサービスが まったく同じとは限りません。

仲介手数料についても、 契約する前に比較していいと思います。

ただ、 安ければそれだけで良い とも考えていません。

どこまで調べるのか。
何件比較するのか。
審査や融資でどこまで動くのか。
契約までに何を確認するのか。

仕事の中身と費用を、 一緒に見てください。

blue bloodedでは、条件と仲介手数料について先にお話しする OFFER という考え方も設けています。

では、blue bloodedに変えるとしたら。

難しく考えなくて大丈夫です。

「この物件、blue bloodedでもお願いできますか?」

これだけで構いません。

SUUMOのURLでも。
物件名でも。
スクリーンショットでも構いません。

まず、 当社でもご紹介できる物件か確認します。

扱える物件であれば、 その物件について一緒に見ていきます。

すでに掲載会社から資料をもらっていても構いません。

すでに内見していても構いません。

他社で話が進んでいる段階でも、 まだ契約前であれば、 一度ご相談ください。

その物件について、 私たちが違う見方をすることもあります。

逆に、

「今の会社で、そのまま進めて大丈夫だと思います」

とお伝えすることもあります。

blue bloodedへ変えること自体が 目的ではありません。

ただ、「もう問い合わせてしまったから」という理由だけで、
任せる会社を変える選択肢まで捨てなくていい。

そう考えています。

物件を見つけたあとに、会社を選んでもいい。

以前は、 不動産会社へ行って、 物件を紹介してもらうところから始まりました。

今は違います。

お客様自身がポータルサイトで、 先に物件を見つけられます。

それなら、 不動産会社の役割も変わっていいと思います。

物件情報を持っていることだけが、 不動産会社の価値ではありません。

その情報を見たあとに、 何を確認するのか。

何と比較するのか。

どう判断するのか。

そこに仕事があります。

OUR POSITION

ポータルで物件を見つける。
そのあと、任せる会社を選ぶ。

そんな順番が、もっと普通になっていいと思います。

まだ物件そのものも決まっていないなら、 さらに先に会社を選ぶ方法もあります。

不動産会社の選び方|物件より先に、会社を選ぶ7つの基準 →

すでに今の会社に少し違和感があるなら、 無理にそのまま進む必要もありません。

「不動産屋は信用できない」その感覚は、正しいです。 →

YOU CAN CHANGE

物件は、そのまま。
任せる会社だけ、変えてもいい。

もう問い合わせたから。
資料をもらったから。
一度内見したから。

それだけで、最後まで同じ会社に任せる必要はありません。

まだ契約前なら、
誰と進めるかまで納得して決めてください。

「この物件、blue bloodedでもお願いできますか?」

その一言で構いません。

SUUMO・アットホーム・HOME'S・カナリーなどの
物件URL、物件名、スクリーンショットを送ってください。

掲載会社へ問い合わせ済みでも、
すでに内見していても構いません。

まず当社でも扱える物件か確認します。
乗り換えるかどうかは、そのあとで決めてください。

この物件を、blue bloodedにも見てもらう →

株式会社 blue blooded 田町芝浦サロン
田町駅芝浦口 徒歩4分・完全予約制

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