
引き渡しの日、勝どきから芝浦が見えました。|レインボーブリッジ越しの眺望
KACHIDOKI / TOKYO BAY
引き渡しの日、
勝どきから芝浦が見えました。
レインボーブリッジの向こうに、
私たちの拠点である芝浦が見えます。
売買契約を終え、 物件のお引き渡しの日を迎えました。
鍵をお渡しして、 室内を確認する。
そこで、 窓の外を見て改めて目に入った景色がありました。
勝どきの先にレインボーブリッジ。
そして、 その向こうに芝浦。
図面には、
この景色までは載っていません。
物件を選ぶということは、
景色を選ぶことでもあります。
マンションを探すとき、 どうしても数字を見ます。
価格。
広さ。
間取り。
駅距離。
築年数。
もちろん、 どれも大切です。
でも、 実際にそこで暮らすようになると、 毎日見るものは数字ではありません。
窓の外に何が見えるか。
朝、どんな光が入るか。
夜になったとき、 街がどう見えるか。
そういうものが、 少しずつ暮らしの一部になっていきます。
BORROWED SCENERY
自分の土地ではない景色も、
暮らしの一部になります。
「借景」という言葉があります。
本来は庭園などで、 遠くの山や景色を庭の一部として取り込む考え方です。
マンションの眺望も、 少し似ていると思います。
レインボーブリッジも、 東京湾も、 芝浦の街並みも、 もちろんその部屋の所有物ではありません。 それでも、窓から見えるその景色は、 毎日の暮らしの一部になります。
勝どきから見る、芝浦。
私たちの拠点は、 田町・芝浦です。
いつもは、 芝浦側から湾岸を見ることが多い。
でも、この日は勝どき側から、 レインボーブリッジ越しに芝浦を見ました。
同じ東京湾岸でも、 見る場所が変わると街の見え方も変わります。
芝浦。
勝どき。
晴海。
豊洲。
有明。
それぞれ別の街ですが、 水辺と橋でつながっています。
TOKYO BAY
湾岸は、
向こう岸までが景色です。
一つの街だけを見るより、
海の向こうまで含めて見ると、
このエリアの面白さがよく分かります。
契約より、引き渡しの日に感じること。
売買契約の日は、 書類も多く、 確認することも多い一日です。
もちろん、 とても大切な日です。
でも個人的には、 引き渡しの日の方が、 「この物件をお客様が本当に所有するんだ」 という実感があります。
鍵がお客様の手に渡る。
そして、その日から、 この窓の景色がお客様の日常になります。
買うのは物件。
そのあとに始まるのは、暮らしです。
だから、 私たちは売買契約が終わったら仕事も終わり、 とは考えていません。
住み始めてから分かることもあります。
数年後には、 住み替えを考えるかもしれません。
売却する日が来るかもしれません。
そのとき、 また声をかけていただける関係でいたいと思っています。
この考え方については、 不動産売買は、契約してからが本番です。 にも書いています。
KACHIDOKI / SHIBAURA
勝どきから見えた芝浦。
こういう景色を見ると、 湾岸の物件は建物だけで比べられないと改めて感じます。
方角、階数、前面建物、 水辺との距離、 橋や都心の見え方。 同じマンションでも、 一住戸ずつ条件は違います。
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THE VIEW
レインボーブリッジの向こうに、
芝浦。
引き渡しの日に見たこの景色を、 少しだけ残しておきたくなりました。
これからは、 お客様が毎日見る景色です。
物件の先に、暮らしを見る。
東京都港区芝浦3-17-11 天翔田町ビル211
TEL 0120-238-760
完全予約制