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大きなお金が動くと、人は判断を誤る。|不動産会社・担当者を選ぶということ

お金と、手数料のこと

JUDGMENT / REAL ESTATE

大きなお金が動くと、
人は判断を誤る。

不動産では、一件で数千万円、数億円が動くことがあります。
それだけの金額が動けば、会社の大きさや肩書きだけでは、 判断の質までは測れません。

大切なのは、金額から少し離れて、 お客様のために判断できる人かどうかです。

不動産の仕事は、 とても大きなお金を扱います。

賃貸であれば、 毎月の家賃と初期費用。

売買であれば、 数千万円。

都心のマンションや事業用不動産なら、 数億円ということも珍しくありません。

それだけのお金が動くとき、
人は、本当にいつも冷静でいられるのでしょうか。

私は、 そう簡単ではないと思っています。

どれほど立派な会社に勤めていても、 どれほど経験があっても、 人である以上、 判断の横をいろいろなものが通ります。

悪意ではなく、
人間の話です。

売上。

評価。

ノルマ。

社内事情。

仲介手数料。

大きな案件をまとめたいという気持ち。

こうしたものが、 お客様への提案と完全に無関係でいられるとは限りません。

これは、不誠実な人だけの話ではありません。

むしろ、 普通の人だからこそ、 大きなお金を前にすれば心が動くことがあります。

だから私は、 「大手だから安心」 「有名だから安心」 だけでは、 不動産会社や担当者を選びきれないと思っています。

COMPANY SIZE

大企業だから、
判断まで自動的に正しくなるわけではない。

大きな会社には、 大きな会社の強みがあります。

情報量。 組織力。 ブランド。 社内の専門部署。 多くの取引実績。

それらは、間違いなく価値があります。

ただ、 最後にお客様の前で判断するのは、 会社名ではなく、人です。

組織の大きさと、
一人の判断の透明さは、別の話です。

大きなお金ほど、
担当者には「距離」が必要です。

私たちが大切にしているのは、 その金額から少し離れて考えることです。

数千万円だから。

数億円だから。

だから「大きな売上だ」と見るのではなく、

お客様の、大切な資産が動いている。

そう見る。

その距離がないと、 本来なら止まるべきところで止まれなくなることがあります。

OUR JUDGMENT

買わない方がいいなら、
そう言います。

売らない方がいいなら、 そう言います。

もっと待った方がいいなら、 そう言います。

その物件より、 別の物件の方が合うなら、 そう言います。

そして、 私たちの売上にならない選択が お客様にとって良いと思えば、 それもお伝えします。

金額ではなく、
判断を守る。

立派なことを
言いたいわけではありません。

私たちだけが正しい、 と言いたいわけでもありません。

ただ、 不動産という仕事では、 目の前で動く金額が大きすぎます。

だからこそ、 自分の利益と、 お客様の利益が本当に同じ方向を向いているかを、 何度も確認する必要があります。

自分を信用しすぎないことも、
プロの仕事だと思っています。

「自分なら大丈夫」と思うのではなく、 大きなお金が判断を揺らす可能性そのものを、 最初から仕事の中に織り込んでおく。

だから、
条件を先に決めます。

そのために、 blue bloodedでは、 物件が決まってから条件を決めるのではなく、 先にお客様の希望を伺います。

どんな物件を探したいか。

何を優先したいか。

どんな進め方を望むか。

仲介に何を求めるか。

仲介手数料について、 どの条件なら納得できるか。

利益が見えてから条件を変えないために、
先に、お客様と約束する。

それが、 私たちの OFFER という考え方です。

ABOUT THE FEE

手数料を安くすることが、
目的ではありません。

仲介手数料も、 取引条件の一つです。

高ければ良いわけでも、 安ければ良いわけでもありません。

どんな仕事をするのか。 どこまで調べるのか。 どこまで動くのか。

その内容を見たうえで、 お客様と私たちの双方が納得できる金額を、 契約前に相談して決める。

値段ではなく、
利害を整えるための条件です。

言葉ではなく、
実際の仕事で。

「お客様のために」と言うだけなら、 どの会社でも言えます。

だから、 私たちがどんなときに、 どう判断してきたのかも公開しています。

当社の売上にならない物件。それでも内見までお手伝いした理由 →

高い査定額だけで不動産会社を選ばない →

数億円の顧客に嫌がられた話。それでも余計なことを言う理由 →

お客様のために、できることは全部やる。 →

最後は、
誰に任せるかです。

不動産会社には、 それぞれ違いがあります。

会社の規模。 ブランド。 地域性。 実績。 手数料。 対応力。

どれも大切です。

でも、大きなお金を預けるなら、
その人が「自分の売上」から
少し離れて考えられるかも見てほしい。

私なら、そこを見ます。

不動産会社そのものの選び方は、 不動産会社の選び方|物件より先に、会社を選ぶ7つの基準 →

「誰に任せるか」という視点なら、 物件より先に、担当者を選ぶなら。 →

BLUE BLOODED

数千万円でも。
数億円でも。

金額が大きくなったからといって、 私たちの判断の基準を変えたくありません。

その一件が、 本当にお客様にとって良いのか。

今、決めるべきなのか。

別の道がないのか。

利益ではなく、
理想を叶える。

BEFORE YOU DECIDE

大切な一件ほど、
誰と判断するかまで選んでください。

物件が決まっていなくても構いません。

先に、お話を。

判断する前に、
一度お話しください。

賃貸・購入・売却・投資・テナント。
条件がまだ固まっていなくても構いません。

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LINE  |  0120-238-760

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