
東京の地価・金利・不動産価格を読む|大局から考える7つの視点
TOKYO REAL ESTATE / READING GUIDE
東京の地価・金利・
不動産価格を読む。
一つの数字では、東京は読めない。
地価が上がる。
金利も上がる。
建築費も上がる。
それでも価格は一方向には動きません。
ここでは、東京の不動産を考えるための視点を、
テーマごとにまとめています。
START HERE / THE BIG PICTURE
まず、東京全体から。
金利、地価、建築費、賃料、供給。 それぞれを別々に見るのではなく、 一つの市場として重ねたのが、 このシリーズの中心記事です。
東京の不動産は、まだ上がるのか。 →01 / LAND & AREA
地価と、街を読む。
東京は高いのか。
それとも、まだ価格差が残っているのか。
世界都市と約50年の変化から、東京の価格水準を見る。
安い街ではなく、価値と価格の間に残る余白を見る。
同じ街でも、買うものが変われば価値の見方は変わる。
街の変化が、どの不動産へ届くのかを考える。
街が良くても、
買えるとは限らない。
そこで次に見るのが、 お金の値段——金利です。
02 / INTEREST RATES & TIMING
金利と、買い時を読む。
金利が上がれば価格は下がるのか。
下がるなら、待てばいいのか。
金利・建築費・供給・賃料・需要の綱引きから考える。
価格だけでなく、金利・家賃・時間まで含めて「待つ」を考える。
03 / CONSTRUCTION & SUPPLY
建築費と、供給を読む。
価格が高いなら、
もっと安く建てればいい。
その単純な答えが難しくなっています。
建築費・人手・工期・金利・事業採算から、供給が増えにくい理由を見る。
ONE MARKET
全部、つながっています。
地価が上がる。
建築費が上がる。
新築供給が増えにくくなる。
中古の相対価値が変わる。
一方で、金利が上がり、 買主の購買力にはブレーキがかかる。
東京の不動産価格は、
この力の間で決まっていきます。
FROM THE MARKET TO THE PLACE
大局の次は、
場所と建物へ。
A MOMENT TO THINK
ここまで読んだら、
東京全体から離れてみる。
いま気になっているマンション。
売ろうか迷っている一室。
まだ名前までは決めていないけれど、 住みたいと思っている街。
大局を見る意味は、 相場を当てることではありません。
FROM TOKYO TO ONE PROPERTY
東京の話を、
お客様の一件へ。
東京が上がるか、下がるか。
それより、 実際の判断ではもう少し近くを見る必要があります。
いま見ている、その一件はどうなのか。
ONE PROPERTY
「この物件、どう思いますか?」
物件名かURLがあれば、その一件から。
大局と数字を、その物件まで近づけます。
オンライン(Zoom・LINE・FaceTime・Teams)で完結できます。 海外から、時差に合わせても。 ご来店は、ご希望のときだけで。
不動産は、物件から始めない。
先に、お話を。
株式会社 blue blooded / 田町・芝浦サロン