
新大久保はどんな街?韓国人街から多国籍の街へ|実際に歩くと見える変化|blue blooded
新大久保は、もう
「韓国人街」だけではない。
東京の中で、多国籍の街へ変わっている。
新大久保を歩きました。
もちろん、韓国の店は目立ちます。
飲食。
コスメ。
音楽。
新大久保と聞いて思い浮かべる景色は、今もあります。
ただ、実際に歩いて感じるのは、それだけではありません。
街そのものが、もっと多国籍になっています。
韓国の街から、
世界の人が混ざる東京の街へ。
観光地でもあり、生活の街でもある。
休日の大久保通りだけを見ると、観光地のように見えます。
人が多い。
店に並ぶ。
食べ歩きをする。
でも少し裏へ入れば、そこには普通に住宅があります。
そして、さまざまな国や地域にルーツを持つ人たちが暮らしています。
新大久保を見るときは、来る街と住む街が重なっていることを理解しておいた方がいいです。
にぎわいは魅力でもあり、住むなら確認事項にもなる。
街に活気があることは魅力です。
食事には困らない。
文化もある。
新宿にも近い。
一方、場所によっては人通りや音、休日の混雑もあります。
一本道路を変えるだけで、印象がかなり変わる街です。
新大久保では、駅徒歩5分という数字より、
その5分をどの道で歩くのかを見たい。
多国籍であることを、街の個性として見る。
外国人が多いから特殊な街、という見方も少し古くなっていると思います。
東京そのものが変わっています。
その変化が、特に分かりやすく見えるのが新大久保です。
違う言葉。
違う料理。
違う生活習慣。
それらが一つの街に同居する。
合う人には、とても面白い。
落ち着きや均質な住宅環境を求める方には、場所をかなり選ぶ。
それも含めて、新大久保という街です。