
なじみのお客様と青山「海味」へ|仕事の相談と、契約後も続くお付き合い|blue blooded
なじみのお客様と、海味へ。
仕事の相談をしながら。
不動産の、その先でも続いていくお付き合い。
なじみのお客様と、 青山の「海味」へ行ってきました。
今回は不動産の契約でも、 物件探しでもありません。
お客様のお仕事について、 ご相談をいただきました。
不動産のお取引から始まった関係でも、 長くお付き合いしていると、 話すことは不動産だけではなくなっていきます。
仕事のこと。
これからのこと。
ときには、 不動産とはまったく違う相談もあります。
そんな話をしながら、 この日は食事をご一緒しました。
不動産の話が終わっても、
関係まで終わるわけではない。
それにしても、
海味はさすがでした。
お料理も、 お店の空気も、 さすがだと思いました。
ただし。
高級です。
正直なところ、 私にとってはなかなか大変なお店でもありました。
何でも格好よく書く必要はありません。
良いものは良い。
そして高いものは、高い。
それも含めて、 印象に残る食事になりました。
相談されるのは、
物件のことだけではない。
私は長く金融の仕事をしてから、 不動産の世界に入りました。
そのため、 お客様と話していると、 不動産だけでは話が終わらないことがあります。
仕事。
お金。
会社。
将来。
もちろん、 何でも私たちが答えを出せるわけではありません。
でも、 まず話を聞くことはできます。
必要なら、 その話を整理することもできます。
不動産を買う、売る、借りるという判断も、 実際にはこうした背景と無関係ではありません。
物件を知っているだけではなく、
その方を知っている。
長くお付き合いする意味は、 ここにあると思っています。
次に不動産の相談をいただいたときも、 「ご希望条件は何ですか」から すべてをやり直す必要がない。
これまでの仕事や暮らし、 考え方をある程度知ったところから、 次の話を始められます。
今回のように、 不動産とは違う仕事の相談をいただくこともある。
そういう関係が続くことを、 私たちは大切にしています。
不動産にも、
外商のような付き合い方を。
一件の、その先へ。
契約のあとにも続いている、お客様やお取引先との時間。
一件の、その先まで。
物件のことも。
その背景にあることも。
物件より先に、お話を。