
熊本でルフィ像へ|不動産出張の途中で熊本の街を歩く|blue blooded
仕事の先で、その街を見る。
仕事の途中で、ルフィ像へ。
熊本の街を、少し歩く。
物件だけを見て帰るのは、少し惜しい。
不動産の仕事で熊本へ。
その途中、ルフィ像を見る機会がありました。
出張先では、できるだけ街を見る。
出張の目的は、もちろん仕事です。
でも、現地まで来たときは、 移動の途中でも少し街を見るようにしています。
車から見える景色。
道路の広さ。
人の動き。
建物の並び方。
東京で地図を開いているだけでは、 分からないことがあります。
仕事と仕事の間に、街を見る。
その時間も、現地へ行く意味の一つです。
ルフィ像がある熊本。
仕事の合間に見る街には、 不動産とは直接関係のないものもあります。
今回のルフィ像も、その一つです。
でも、こういうものに出会うと、 「熊本」という地名だった場所が、 少しずつ具体的な街になっていきます。
不動産を扱うときも同じです。
住所だけを見ていると、 そこは一つの点です。
実際に行ってみると、 道があり、人がいて、店があり、 その場所で生活している時間があります。
物件は、街から切り離して存在しているわけではありません。
熊本へ来た理由は、不動産です。
私たちの拠点は、東京・田町芝浦です。
熊本専門の不動産会社ではありません。
それでも、お客様や取引先との仕事から、 熊本へ足を運ぶ機会が生まれました。
マンション。戸建て。土地。売却。
一つの仕事から、 また別の相談へつながることがあります。
だから「全国対応」という大きな言葉より、 一件ずつ、必要な場所へ行く。
そのほうが、私たちらしいと思っています。
熊本での、ほかの仕事と時間。
田町から、熊本へ。一件のために現地まで行く 熊本の夜。仕事のあとに馬刺しを 東京から九州へ。マンション仲介と土地買付 東京の不動産会社が熊本の物件を扱う 熊本で、戸建てを選ぶということ 東京から全国へ。場所ではなく、一件から動くその街を、少し知って帰る。