賃貸の保証会社・審査に不安がある方へ|審査否決・管理会社・法人契約まで解説|blue bloodedの画像

賃貸の保証会社・審査に不安がある方へ|審査否決・管理会社・法人契約まで解説|blue blooded

融資と、審査のこと

RENTAL SCREENING & MANAGEMENT

賃 貸

物件を探すだけが、私たちの仕事ではありません。
審査も、管理会社も、入居後も。
その一件を、お客様と一緒に考えます。

必要なところだけ、お読みください。

賃貸の審査に不安がある方は 「① 保証会社・賃貸審査」 へ。
入居後の対応まで確認して物件を選びたい方は 「② 管理会社」 へ。
湾岸、芝浦・田町・三田でお探しの方は、 後半のエリア解説をご覧ください。

CONTRACT & SCREENING

申込み・審査・契約を、まとめて確認する

賃貸審査だけでなく、売買の住宅ローン、重要事項説明、告知事項、 事故物件、退去時の原状回復まで、それぞれ実務から解説しています。

住宅ローン特約|買付を入れる前に確認していること
重要事項説明|契約前に何を確認するのか
告知事項|契約前に確認したいこと
事故物件|告知義務と物件選び
原状回復|退去費用・経年劣化・特約
賃貸の申込みから契約まで

私たちの強み

01

オーナー・管理会社まで確認します

良い物件でも、オーナーや管理会社によって入居後は変わります。 設備故障、緊急時、更新、退去まで考え、 物件そのものだけではなく「誰が管理するのか」も確認します。

02

保証会社まで見てから、申込みを考えます

どの保証会社を利用するのか。 他の保証会社を選べるのか。 弊社提携先を利用できるのか。 必要に応じて保証会社からも情報を集め、 申込み前にできる準備を考えます。

03

法人・個人、それぞれの事情から考えます

会社員、経営者、役員、個人事業主、法人契約、複数収入、海外との関係。 同じ年収でも事情は違います。 数字だけではなく、その背景まで確認します。

04

お客様と一緒に考えます

物件探しは条件を並べてマッチングするだけではありません。 お客様の状況・将来の計画・ライフスタイルを理解したうえで、 一件ずつ答えを探します。 ゴールはお引渡しではなく、その後の生活・事業が上手くいくことだと考えています。

① 保証会社・賃貸審査

申込みを入れる前に、できることがあります。

賃貸審査は、 申込書を出して結果を待つだけのものではありません。

私たちはまず、 その物件がどの保証会社を利用するのか を確認します。

指定された保証会社しか利用できないのか。
複数の保証会社から選べるのか。
あるいは、 弊社の提携する保証会社を利用できる余地があるのか。

ここは、申込みを入れる前に確認したいところです。

保証会社は、どこでも同じではありません。

保証会社によって審査方法や確認する内容は異なります。 物件によって利用する保証会社が指定されている場合もあれば、 複数の選択肢がある場合もあります。

したがって、 一つの保証会社で難しかったからといって、 すべての賃貸物件について同じ結論になるとは限りません。

だから私たちは、 物件だけではなく、保証会社も確認します。

弊社提携の保証会社を利用できるか。

物件や管理会社の運用によっては、 弊社が提携している保証会社を利用できる場合があります。

もちろん、 貸主・管理会社側で保証会社が指定されている場合には、 その運用に従います。

一方、選択の余地があるのであれば、 お客様の状況を踏まえ、 どの保証会社で申込みを行うのが適切なのか を考えます。

保証会社からも、情報を集めます。

弊社では、提携する保証会社からも日頃から情報を収集しています。

これは、 「この人を通してください」とお願いするという意味ではありません。 個別の審査結果を事前に約束してもらうものでもありません。

どのような申込内容なら、 どのような確認が必要になりやすいのか。 経営者、役員、法人契約、複数収入、外国籍など、 一般的な給与所得者とは事情が異なる場合に、 何を説明し、どこまでエビデンスを重ねていくべきなのか。

事前に確認できることは確認し、 そのうえで申込みを組み立てます。

この考え方は、売買の住宅ローンでも同じです。
審査に出してから考えるのではなく、その前にできることを確認する。
住宅ローン特約があるから安心?|私たちが「買付を入れる前」に確認していること

「年収はいくらですか」で終わらせない。

例えば経営者の場合、 役員報酬だけでは実態が十分に伝わらないことがあります。

法人の状況、配当、複数の収入、金融資産、預貯金など、 申込者の支払能力を説明できる材料は一つとは限りません。

反対に、資料を大量に出せば良いとも考えていません。

審査に必要な事実を、 必要な順番で、 どこまでエビデンスとして示すのか。

ここも仲介会社が考える仕事だと思っています。

お客様に、申込みの場で恥をかかせない。

私たちが事前にここまで確認する理由は、 特別なことではありません。

申込みを受けてそのまま審査へ流し、 何の準備もないまま 「否決でした」で終わらせない。

お客様を審査の場に送り出す以上、 その前にできる準備をしておく。
私たちにとっては、当たり前の作業です。

働きかけはします。ただし、審査を曲げることはしません。

住宅ローンのときも同じですが、 私たちは審査する側に何も伝えず、 申込書だけを出して結果を待つわけではありません。

事前に相談できることは相談する。
申込者の事情を正確に説明する。
必要な資料についてアドバイスを受ける。
こちらからも、 どのような資料を追加すれば判断しやすいかを確認する。
必要であれば補足資料やエビデンスを重ねる。

保証会社や管理会社に、 適切に判断してもらうための働きかけや相談はします。

一方で、 事実と異なる申告をする、 書類の内容を変える、 収入や勤務実態を偽るなど、 違法・不適切な行為は行いません。 審査基準そのものを曲げてもらうことを求めるものでもありません。

通してもらうのではなく、きちんと見てもらう。

申込者の事情を知らなければ、 審査する側も提出された情報をもとに判断することになります。

説明できる事情があるなら説明する。
示せる資料があるなら示す。
事前に確認できることは確認する。

そのうえで、 最終的な判断は保証会社・管理会社・オーナーに委ねます。

審査に落ちたから「事故」になるわけではありません。

ここは、順番を分けて考える必要があります。 保証会社の審査に否決されたという結果だけで、 その人に新たな金融事故が発生した、 と単純に考えるものではありません。

信用情報を利用する審査であれば、 すでに登録されている契約内容や支払状況などが、 審査判断に影響する場合があります。

「否決されたから事故になる」のではなく、
既に存在する事実が、否決理由の一つになることがある。

ただし、保証会社の審査理由は信用情報だけではありません。 賃料と収入のバランス、勤務・事業状況、申込内容、 契約形態、物件、保証会社、管理会社、 オーナー側の判断など、複数の要素が関係します。

したがって、 否決=信用情報に問題がある と決めつけることもしません。

一度否決されたら、次の申込みを急がない。

理由が分からないまま、 別の物件へ次々と申込みを入れることを 私たちは基本にはしません。

申込内容に不足はなかったか。
どの保証会社だったのか。
管理会社やオーナー側の判断だった可能性はないか。
収入だけでは説明できない資産や事情はなかったか。
追加できる資料はあるか。
次の物件ではどの保証会社を利用するのか。

まず、状況を整理します。

審査だけでなく、その後の契約までの流れを確認したい方は、こちらもご覧ください。
賃貸の申込みから契約まで|申込後に何が起こるのか

そして、賃貸審査は千差万別です。

ここまで保証会社や審査について書いてきましたが、 実際の審査を一つの記事ですべて説明することはできません。

会社員、経営者、役員、個人事業主、法人契約、 転職直後、独立直後、複数収入、資産背景、 外国籍、海外勤務、帰国予定。

同じ年収でも事情は違います。
同じ家賃でも申込内容は違います。
同じ保証会社でも、 案件が違えば確認される内容が同じとは限りません。 さらに、管理会社、オーナー、物件ごとの条件も加わります。

これは住宅ローンも同じです。 「この年収なら通る」 「この保証会社なら通る」 という一つの物差しだけで語れるものではありません。

だから、物件より先にお話を伺います。

このページで書けるのは、基本的な考え方です。

実際には、お客様の状況と検討している物件を見て、 どの保証会社を利用するのか、 弊社提携先を利用できるのか、 何を事前に確認するのか、 どこまで資料を揃えるのかを一件ずつ考えます。

② 管理会社

部屋だけでなく、「誰が管理するのか」まで見ます。

間取りが良い。 眺望も良い。 賃料も予算内。

それだけで、 良い賃貸物件だとは考えていません。

入居したあとに設備が壊れたら誰に連絡するのか。 水漏れが起きたらどうなるのか。 更新や解約は誰が担当するのか。 退去時の精算はどうなるのか。

契約後に付き合う相手まで含めて、 その物件だと考えています。

仲介会社とは数週間。管理会社とは数年付き合うかもしれない。

仲介会社とのやり取りは、 物件探しから契約・引渡しまでが中心です。

一方で管理会社とは、 入居している数年間、 関係が続く可能性があります。

だから私たちは、 契約前に管理会社を確認します。

まず、「誰が何を管理しているのか」。

特にタワーマンションでは、 一口に「管理会社」といっても一社とは限りません。

マンション全体を管理する 建物管理会社と、 オーナーから室内の賃貸管理を任されている 賃貸管理会社が別の場合があります。

例えば、 共用部、エレベーター、コンシェルジュ、 駐車場、搬入ルールなどは建物側。 一方、室内設備、賃料、更新、解約などは 賃貸管理会社やオーナー側ということがあります。

ですから、 「管理会社が良い・悪い」という一言ではなく、 誰が、どこまで管理するのかを見ます。

そして、オーナーも見ます。

同じマンションの同じ間取りでも、 所有者が違えば賃貸条件も管理方法も違うことがあります。

個人オーナーなのか。 法人なのか。 管理会社へどこまで任せているのか。 設備が故障した際、 管理会社の判断で修理を進められるのか。 その都度オーナーの承認が必要なのか。

こうした違いが、 入居後の対応速度に影響する場合があります。

エアコンや給湯器が壊れたとき、誰が動くのか。

賃貸住宅では、 入居後に設備トラブルが起きることがあります。

エアコン、給湯器、食洗機、床暖房、 トイレ、水栓、浴室乾燥機、ディスポーザー。 設備が多い高額物件ほど、 一つ故障したときの影響も小さくありません。

そのときの窓口はどこか。
夜間や休日はどうするのか。
24時間窓口があるのか。
修理の判断は誰がするのか。

契約前に分かる範囲で確認します。

水漏れや鍵など、待てないトラブルもあります。

設備によっては翌営業日でも構いません。 しかし水漏れや鍵など、 すぐに対応が必要なケースもあります。

その物件には緊急窓口があるのか。 建物側へ連絡するのか。 賃貸管理会社なのか。 入居してから初めて知るより、 先に確認できることは確認しておきます。

更新と退去までが、賃貸です。

入居できれば終わりではありません。 更新条件、解約予告期間、退去時の立会い、 クリーニング費用、原状回復、敷金精算。 これらは契約書や特約にも関係します。

だから管理会社の口コミだけを見るのではなく、 契約条件と実際の管理体制を確認します。

退去時の費用については、 「管理会社の評判」だけではなく、 契約書・特約・経年劣化・原状回復の考え方を分けて確認する必要があります。
賃貸の退去費用、どこまで払う?|原状回復ガイドライン・経年劣化・特約を解説

口コミだけで、管理会社を決めつけない。

インターネット上の口コミも、 一つの参考材料にはなります。

ただし、 評価が高いから必ず対応が良い、 低いから必ず悪い、 と単純には考えません。

重要なのは、 その物件を誰が管理し、 何か起きたときに、 どのように動く体制になっているのか。

管理会社だけでなく、契約書の中身も確認します。

管理会社の対応とは別に、 契約前には重要事項説明、告知事項、特約など、 書面で確認すべきことがあります。

重要事項説明|契約前に何を確認するのか
告知事項|「聞いていなかった」を防ぐために
事故物件|告知義務と物件選び

私たちが確認したいこと

・賃貸管理会社はどこか
・建物管理会社はどこか
・オーナーは個人か法人か
・保証会社はどこか
・保証会社を選べるか
・弊社提携保証会社を利用できるか
・保証料・更新料
・設備故障時の窓口
・夜間・休日の連絡先
・24時間サポートの有無
・更新条件
・解約予告期間
・原状回復に関する特約
・クリーニング費用
・駐車場の管理
・ペット条件
・楽器、SOHO、法人登記等の条件

部屋を見る。
審査を見る。
その先にいる人まで見る。

物件そのものが良くても、 契約や管理まで含めて初めて、 お客様にとって良い一件になります。

だから私たちは、 物件だけを紹介して終わりにはしません。

賃貸|湾岸エリア(勝どき・晴海・豊洲・東雲・有明・浜松町)

部屋探しは、思い通りにいかないことの連続です。 条件を絞れば選択肢が減り、広げれば迷いが増える。 賃料・広さ・立地・審査——どこかで判断を迫られる瞬間があります。

勝どき・晴海・豊洲・東雲・有明は、 新築・築浅タワーマンションが集中する東京湾岸の主要エリアです。

同じエリア・同じような広さでも、 棟、階数、向き、眺望、管理状況によって条件は変わります。

浜松町は羽田・品川・新橋方面へのアクセスにも優れ、 湾岸エリアの選択肢の一つです。

私たちはオーナーと管理会社まで確認します。 審査に不安がある方、法人契約の方、 セキュリティやプライバシーへの配慮が必要な方も、 まず事情を伺ったうえで考えます。

湾岸のタワーは、 隣接する棟との位置関係で眺望が大きく変わります。 棟ごとの干渉は こちら 、 駐車場のサイズ制限とペット条件は こちら にまとめています。

賃貸|芝浦・田町・三田

部屋探しは、条件が揃えば終わりではありません。 審査、管理会社の対応、入居後のトラブルまで考えて選びます。

だからこそ、 物件だけでなく オーナーと管理会社まで確認する のが私たちのやり方です。

芝浦・田町・三田は、 同じ田町駅周辺でも立地によって利便性や住環境がかなり異なります。 芝浦側と三田側でも、街の性格、建物、選べる物件は変わります。

審査についても、 物件・保証会社・管理会社によって条件は千差万別です。 他社で審査に苦労された方も、 まず、どの物件に、どのような内容で申し込んだのかを整理します。

経営者・役員・法人契約・複数収入など、 一般的な給与所得者とは事情が異なる場合も、 まず背景を伺います。

芝浦の街の歴史については 芝浦・浜松町・三田の歴史と街の変化 にまとめています。

TAMACHI / SHIBAURA SALON

物件より先に、お話を。

ご希望の条件でも、 いま他社で見ている物件でも構いません。
審査に不安がある方、法人契約の方も、 まず事情を聞かせてください。

いま見ている物件を相談する

株式会社 blue blooded|田町・芝浦サロン

芝浦で賃貸・購入・売却をご検討の方へ

芝浦の不動産について、 賃貸・購入・売却・査定までまとめています。
芝浦の不動産相談ページはこちら

”融資と、審査のこと”おすすめ記事

  • 住宅ローン特約があるから安心?|私たちが「買付を入れる前」に確認していることの画像

    住宅ローン特約があるから安心?|私たちが「買付を入れる前」に確認していること

    融資と、審査のこと

  • 魔法のような方法は、ありません。|住宅ローン審査に落ちたらの画像

    魔法のような方法は、ありません。|住宅ローン審査に落ちたら

    融資と、審査のこと

  • 住宅ローンの審査が不安な方へ|金融出身の代表が確認しますの画像

    住宅ローンの審査が不安な方へ|金融出身の代表が確認します

    融資と、審査のこと

もっと見る