キャピタルマークタワーをご紹介|芝浦4丁目・田町の中古タワーマンションを築年数だけで選ばない
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この日は、芝浦4丁目へ。
キャピタルマークタワーをご案内しました。
2007年竣工。地上47階、869戸。
田町駅から徒歩8分。
鹿島建設施工の免震タワーマンションです。
芝浦には、ブランズタワー芝浦やプラウドタワー芝浦のような新しいタワーがあります。
その中でキャピタルマークタワーを見る意味は、単純な「新しさ」ではありません。
築年数が進んだからこそ、
見えているものがある。
管理。
修繕。
共用部。
住戸の状態。
そして、いまの価格。
新しいマンションと比べるときも、私はそこから見ます。
47階、869戸。芝浦4丁目の大規模タワー。
キャピタルマークタワーは、芝浦4丁目にあります。
地上47階、869戸。
芝浦の7物件を並べても、規模の大きな一棟です。
建物の特徴の一つが、外から見ても分かる独特のフォルム。
単純な四角いタワーではありません。
住戸の採光や通風、コーナー住戸を意識して計画された建物で、敷地にも水と緑のある公開空地が取られています。
そして免震構造。
築年だけを見れば、ブランズやプラウドより前の世代です。
でも、建物そのものを見ると、当時かなり考えて造られたタワーであることが分かります。
2007年築だから見る。
2007年築だから外す、ではない。
田町駅徒歩8分。でも、ブランズの8分とは違う。
公表上、田町駅から徒歩8分。
数字だけならブランズタワー芝浦と同じです。
ただ、場所は違います。
ブランズは芝浦2丁目。
キャピタルマークタワーは芝浦4丁目。
田町駅から芝浦3丁目を抜け、4丁目へ入っていく。
同じ「徒歩8分」でも、毎日歩く道の印象は同じではありません。
さらに芝浦4丁目なら、プラウドタワー芝浦との比較も自然に入ってきます。
キャピタルは築年数。
プラウドは新しさ。
でも、駅距離、広さ、価格まで入れると、比較はそれほど単純ではありません。
新しい方へ行く前に、
同じ芝浦4丁目の選択肢を並べてみる。
賃貸なら、「築年数」より今の一室。
キャピタルマークタワーは分譲マンションですが、賃貸に出る住戸もあります。
賃貸で考えるなら、購入とは見る順番が少し変わります。
賃料。
広さ。
階数。
方角。
眺望。
室内の更新状態。
オーナーごとの募集条件。
築年数が進んだマンションでは、同じ建物でも室内の状態に差が出やすくなります。
リフォームされている一室。
設備が更新されている一室。
分譲時の雰囲気を残す一室。
同じキャピタルマークタワーでも、住んだときの印象は変わります。
賃貸なら、建物の築年数より、
いま募集されている一室を見る。
購入なら、築年数が「情報」になる。
購入では逆です。
築年数は、きちんと見ます。
ただし、「古いから不利」という意味ではありません。
2007年から時間が経っているからこそ、確認できることがあります。
管理状態。
修繕の履歴。
長期修繕計画。
管理組合の収支。
共用部の維持状態。
設備更新。
新築では、将来どう管理されるかはまだ分かりません。
中古では、これまでどう管理されてきたかを見ることができます。
これは、築年数を重ねたマンションの弱点だけではなく、判断材料でもあります。
築年数を見る。
そのあとに、築年数の中身を見る。
価格差には、理由があるか。
キャピタルマークタワーを買うとき、比較したいのは同じ築年のマンションだけではありません。
ブランズタワー芝浦。
プラウドタワー芝浦。
グローバルフロントタワー。
芝浦アイランド。
パークタワー芝浦ベイワード。
芝浦で探すなら、新旧を混ぜて見た方が分かりやすい。
新しいマンションの方が高い。
古いマンションの方が安い。
それだけでは、まだ答えになりません。
同じ予算なら何㎡取れるか。
駅までどう歩くか。
どの方角で、何が見えるか。
管理・修繕に今後いくら必要になるか。
そして、10年後にもその一室を選ぶ理由が残るか。
安いか、高いかではなく、
その価格差に理由があるか。
眺望は、47階建てという数字では分からない。
キャピタルマークタワーは高層タワーです。
だからといって、どの住戸でも同じように眺望が抜けるわけではありません。
階数。
方角。
周囲の建物。
将来の建築。
そして、その眺望が価格にどれだけ乗っているか。
そこまで一室ずつ見ます。
これは賃貸でも売買でも同じです。
芝浦4丁目だから、地面も見る。
芝浦で住まいを考えると、地盤や液状化を気にされる方もいます。
ここも「湾岸だから」で終わらせません。
土地の成り立ち。
液状化。
浸水。
建物の構造。
災害時の暮らし。
それぞれを分けて確認します。
キャピタルマークタワーでは、建物そのものについては免震構造という重要な情報があります。
ただし、建物の構造と土地・地域のハザードは別の話です。
一緒くたにせず、両方を見る。
芝浦の7物件で見ると、キャピタルの役割が分かる。
芝浦で比較したいのは、新しい3棟だけではありません。
私たちは、次の7物件を同じテーブルに置いて考えます。
| 物件 | まず見るところ |
|---|---|
| グローバルフロントタワー | 規模・共用部・芝浦1丁目 |
| ブランズタワー芝浦 | 駅距離・築年・芝浦2丁目のバランス |
| プラウドタワー芝浦 | 築浅・芝浦4丁目・これからの街 |
| キャピタルマークタワー | 築年・管理・価格とのバランス |
| パークタワー芝浦ベイワード | 芝浦2丁目・アーバン/オーシャン・眺望 |
| 芝浦アイランド グローヴタワー | 田町への近さ・住戸ごとの眺望 |
| 芝浦アイランド ケープタワー | 駅距離との交換で得る眺望の抜け |
キャピタルマークタワーの面白さは、この7物件の中で「築年数をどう評価するか」を考えやすいことです。
新しさなら、プラウドやブランズ。
大規模感なら、GFT。
芝浦アイランドという街区なら、グローヴやケープ。
芝浦2丁目なら、ベイワード。
そしてキャピタルは、築年数、駅距離、規模、管理、価格をまとめて見る。
どれが一番ではありません。
同じ予算で、何を取るかです。
ACTUAL VIEWINGS
比較する一棟を、もう少し詳しく。
借りるなら、今日からの暮らし。
買うなら、その先まで。
築年数も、管理も、価格も見る。
最後に選ぶのは、いま目の前にある一室です。
いま見ている一室を。
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